なぜ年収が300万円なのか?

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東京や大阪など一部の大都市圏を除く、

地方都市の会社員の多くは年収が300~400万円代だと思います。

「なぜ300~400万円程しか稼げないのか?」

とても生意気な言い方になりますが、

下降線を辿っている仕事を、

「昔は良かった…」とベテランの方が口にする仕事を、

1つのスキルのみで続けているから稼げないのだと思います。

言われた仕事だけしかしてこなかったツケが今やってきているはずです。

このツケのとてもとても大きな原因は、

  • 自分の価値を最大限に高まる戦略を考えてこなかったこと。
  • 付加価値の高いスキルを増やしてこなかったこと。
  • 業界内で一目置かれる存在になる行動をしてこなかったこと。

だから、何が「100人に1人のスキル」かを考えて身につける。

 

すでに100万人に1人のスキルを持っている方に私のサイトは不要です。

すでに100万人に1人なのだから(努力の成果って素晴らしいですよね)、

経済的な価値を適切に表現出来れば

軽く1000万円はいけるんじゃないかと思います。

特別な価値を持たない1つのスキルではその他大勢の中の1人として、

平均的な人生を送ることになるでしょう。

だから、スキルスキルとうるさく言うのです。

 

ここで、私の経歴を簡単にご説明すると、

  1. 4年生の大学(化学系)を卒業
  2. 機械設計事務所にて設計の経験を2年
  3. 化学工業でプラント保守の経験を2年
  4. 自動車販売業で会計の経験を8年…現在に至る

とても褒められた経験ではないけれど、必死にやってきた。

でも、必死にやってきた結果が年収300万円です。

この記事を読んで下さった方は私の経歴を見てどう思うでしょうか?

好意的に、「もっと出来るはずだ!」と言って下さるでしょうか?

それとも、

「これだけ職種に統一性が無ければ年収が300万でも当然だ!」と思うでしょうか?

私なりに今までの経歴を振り返ると、

もっと出来るはずだとも思うし、年収が300万でも当然だとも思います。

そもそも私が転職をしたのは、

設計とプラント保守の両方の仕事で最低限の結果すら残せなかったからなのです。

全く結果が残せず完全に自信をなくして、

今の会社で働くまでに半年間無職でした。

この無職期間中にひたすら「何故仕事が出来ないのか?」と考え続けました。

当時から8年経った今も考え続けます。

結局は世渡りを含めたコミュニケーションに問題があったのかもしれません。

経験の面で言えば私は3つあります。

それぞれ専門性はあるかもしれませんが、100万人に1人にはなれないと思います。

何故なら、「100人に1人」に到達できていないからです。

「到達できるスキルの選択」が非常に重要なのは分かって貰えるはずです。

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