人生を左右する自信の力(考え方次第で変わります)

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「私はできる」と毎日自分に言い聞かせる

仕事が出来るようになりたいですか?

なれると思いますか?

私が断言します。

あなたなら当然出来ます。

なぜ言い切れるかって?そんなの単純なことです。あなただからです。

今がどんな状況にあろうとすることは1つ。

「私はできる」と毎日自分に言い聞かせるだけです。

「一流の人に学ぶ自分の磨き方」に書いてある「一流の人は最高の自信を持っている」

この言葉の大切さを身をもって実感しています。

「一流の人に学ぶ自分の磨き方」スティーブ・シーボルド氏著

自信の有無で結果が変わる

大事な仕事やスポーツで経験があると思いますが、

自信があると実力を発揮出来ますよね。

この自信の源となるのが準備ですけど、

本番に備えて準備をしている時は多少の問題があっても大丈夫だと自信を持って臨めます。

反対に準備不足だと不安な気持ちで一杯になってしまい、

いつもなら出来ることすらできなくなる。

それくらい自信の力は大きいです。

結局、成りたい姿になれるかは自分次第

育った環境や周りの人の影響は間違いなくあります。

出来ないと言われて育つと、自尊心が低くなります。

けれど、これからの自分を決めるのは自分自身です。

だってそうでしょ。

神様じゃないのだから、未来のあなたの姿が分かるはずないです。

仕事だけでなく、人生において出来る人になりたいと望むなら、

「私はできる」と毎日自分に言い聞かせてください。

大丈夫です。

あなたができると信じるなら、間違いなく出来るようになります。

褒めてくれなかった先生

私は小学生の頃、周りから何も出来ないやつと言われ続けていました。

そして、その声を跳ね返す努力もしていませんでした。

なぜかと言うと、自分でも出来ないと思っていたからです。

けれど、そんな私を変えてくれた一人の先生がいます。

その先生は中学一年の時の担任で、理科の先生でした。

ある理科のテストで人生初の95点を取って喜んでいた私に先生はこう言ったのです。

「お前ならもっと出来る。95点くらいで喜ぶな!」

褒められると思っていたのに、まさかの説教です。

説教されたことにムカつきつつ、その日家でずっと先生に言われたことを思い出していました。

「お前ならもっと出来る」

大した努力もせず、周りから言われた言葉を信じ、低い自分を受け入れていた私。

先生に説教され、「やったるわ!」と反骨心から努力を始めましたが、

一番は「私でもできるんだ!」と自分を信じ始めたことがスタートでした。

24年経った今でも、その先生に言われた言葉は忘れません。

「自分は出来ると信じること」

そして、反骨心を持って頑張る大切さも知りました。

まとめ

  • 「私はできる」と毎日自分に言い聞かせる
  • 可能な限りの準備はしっかりする
  • 反骨心を持って頑張る
「一流の人に学ぶ自分の磨き方」スティーブ・シーボルド氏著

最後に

過去記事でも書いてますが、スキルの前に考え方が大事だと思っています。

現実的に考えて、すぐに誰しもが認める実力を身に付けるのは難しいです。

けれど、すぐに変えられるのが考え方です。

本書の言葉で表現するなら、

「出来る人になりたいなら、一流の考え方を身に付けろ!」です。

今の環境は過去の自分が選んできた結果です。

現状に不満があるなら、それは一流の考え方をしていないと言えます。

焦った所で良い結果は生まないからこそ、出来ることを1つずつしていきましょう。

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