ブランディング

WeeklyPicks-8/10~8/16

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目次

世界的デザインファーム フロッグが語る、コロナ禍における「イノベーションの現在」

言葉の意味を理解する

デザイン思考とは?

デザイナーがデザインを行う過程で用いる特有の認知的活動を指す言葉で、

特定の問題を解決することではなく、目標(より良い将来の状況)を起点に据えています。

「問題を定義⇒研究⇒アイデア出し⇒プロトタイプ化⇒選択⇒実行⇒学習」

この7段階を通じて、問題が定式化され、正しい問題が問われ、より多くのアイデアが生み出され、そして最高の答えが選ばれるとのこと。

※Wikipediaより引用。

デジタルトランスフォーメーションとは?

「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念

リモートワークとは?

情報通信技術(ICT)を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態のこと。

マインドセットとは?

マインドセットとは、経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。

人の意識や心理状態は1つの面からだけでは判断できず、多面的に見て判断されることがマインド(心)の全体像を表しているという考え方。

ローンチとは?

新製品を発売したり、新サービスを開始すること

記事のポイントと課題

ポイント

従来は対面が当たり前だったが、新型コロナウイルスの影響で、今はリモートが当たり前になった。

コロナ禍で「素早い判断をする必要がある」というプレッシャーに晒されているからこそ、

一度立ち止まって長期的な視点で取るべき戦略を見極め、大きな判断をすることが最も重要

課題

イノベーションによって企業価値を大きく伸ばせていない企業の特徴

すでに構造化された方法があり、さらに良くするにはどうすればいいかという考えに傾注している。

デザイン思考が定着しない企業の特徴

「イノベーションは重要だ」と言いながら、その人自身が新しい働き方に対応できていないなど、デザイン思考の知識だけを得ようとしている。

取り組むべきこと

  • 経営者がさまざまな人から意見を聞く耳を持つ
  • ビジネスを超えた関係性からもアイデアを求める姿勢を持つ
  • 顧客を知るためのフィールドリサーチをする
  • 経営者が意思決定者だけでなく、参加者としてプロジェクトに関わる

考え方と心構え

非常事態に陥った時こそ、自分たちを見つめ直し、冷静に考えて行動する。

当たり前なことですが、「これからどうしようか?」と考えることから全ては始まるのだと感じます。

そのズレが問題だ。「問いのデザイン」があぶり出す、議論における勘違い

言葉の意味を理解する

ファシリテーション

会議等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、

参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、

、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力のひとつ。

ワークショップ

参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、

ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態。

フレームワーク

枠組み、骨組み。

問題解決や意思決定を行いやすくしたテンプレート。

イノベーション

物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。

ポイント

組織や事業にある課題を明確にし、解決策を話し合うための場作り=ワークショップ、ファシリテーションを行う。

問いのデザインとは、「課題のデザイン」「話し合いのデザイン」を統合したもの。

組織がバラバラになりやすい今だからこそ、ビジョンの見直しや事業のあり方を探る。

課題

斬新なアイデア発想方法や問題発見のためのフレームワークは登場していた。その数は決して少なくないが、それでもなお、さまざまな企業が「アイデア発想法」を手探りし続けるのはなぜか?

根本的な原因に目を向けず、枝葉部分にフォーカスしているから。

取り組むべきこと

  • 根本にある課題を発見するために「何を問うべきか」
  • どんな順番で何の問いかけをするか?といったプロセス設計
  • 課題を自分ごと化して、活発に意見を言い合える場
  • ビジョンやアイデンティティの再定義

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