コンサルについて

コンサル一年目に限らず、全ての人に役立つ話し方のポイント

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こんにちは、ミツグです。

今年で社会人15年目になりますが、未だに難しいと思うのが「話し方」です。

そこで昨日ツイートしたのがこれです。

自分では分かりやすく説明出来たと思っても、反応がイマイチだったり…。

考え方の違う相手に話すわけなので、絶対の正解はないかもしれないです。

けれど、これだけは注意したい!と思うポイントが3つあります。

「相手と自分は違う人と理解する」

  • 情報を事実と考えに分けられる
  • 事実を基に自分の考えを加えて話せる
  • 相手の理解度を確認しながら話せる

これってどういうこと?と質問して、

事実情報なしに「私はこう思います!」とだけ返されたら正しい判断出来ないですよね。

私が思うに、話が伝わらない人は「自分が知っていることは相手も知っているはず。」

そういう考え方をしている人が多いなと感じます。

なので、自分と相手は知っている情報量も考え方も違うと理解することが大切だと思います。

「事実に付加価値を付けることが求められている」

この点については何度も言ってますが、

事実だけを話してしまうと、ただの連絡係になってしまいます。

会社や上司、先輩達が求めているのは、

事実にあなただけの付加価値を加えた情報です。

自分だけの付加価値を加えるのはすぐには出来ないかもしれません。

けれど、事実に会社の目的や事業の進む道を照らし合わせれば分かってきます。

全ては練習です。

なので、今から事実だけを報告するのはやめて、付加価値を加えてみましょう。

「コンサル一年目が学ぶこと」大石 哲之氏著

まとめ

  • 情報を事実と考えに分けられる
  • 事実を基に自分の考えを加えて話せる
  • 相手の理解度を確認しながら話せる

「コンサル一年目が学ぶこと」を読んで話すことへの苦手意識をなくしましょう。

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