孫正義さんの1日5分アイデア習慣

#メンターに学ぶ目標別習慣リスト

孫正義さんがしてきた1日5分のアイデア習慣です。

  • 5分だけ考えてアイデアを出す。
  • 5分でアイデアが出なければその日は終わり。
    ※全く違うアイデアでなければならない。

孫正義さんはこのとてもシンプルな方法で特許を発明し学費を稼いだそうです。

有名な言葉の1つに、

「脳がちぎれるくらい考えよ」

30代半ばで何かしらの成果が出ていないのは”努力が足りない”からだと思います。

自己啓発書を読めば出来るようになるんじゃないか?

とか、

ビジネススキル本を読めば出来るようになるんじゃないか?と

いろいろ試してきましたけれど、

成果が出ないのは能力の差でもなく頭の差でもない。

当たり前すぎますが、”努力が足りない”からだと行き着きました。

一度躓いて途切れてしまっても、また始めればいい。

努力を続けるためにひたすら考える。

仕事のこと、自分の事業のことをひたすら考えて、

周りの方にあって良かったサイトと言われたいですよね。

尊敬する人の真似をちょっとで終わらせない話

一緒にこの質問を考えてみてください。

  1. あなたには尊敬する人はいますか?
  2. その人は誰ですか?
  3. その人のどんな所が尊敬する点ですか?
  4. その尊敬する点を身に付けたいと思いますか?
  5. その尊敬する点はあなたをどんな風に変えると思いますか?
  6. 何かを犠牲にしても身に付けたいことですか?
  7. 今から始めようと思いますか?

いないかもしれないし、1000人いるかもしれない。

もし、いないと話が終わってしまうので誰かいるとしましょうか(笑)

私の尊敬する人は、

  • 孫正義さん
  • 堀江貴文さん
  • 藤田晋さん
  • 前田裕二さん
  • 松下幸之助さん
  • イチローさん
  • 上杉鷹山

知名度の高い方ばかりだと思います。

この記事で尊敬する人の話をしようと思った理由は、

凄い!を瞬間で終わらせないためです。

別に私が記事にして取り上げるまでもなく凄い方ばかりです。

それでも記事にしたのは、

尊敬する人の真似したいことを明確にして、真似を続ける。

そして、完全に自分の物にした上で、独自性を出す。

そこまで昇華させる取り組みを考えているからです。

具体的に言うと、

尊敬する人が毎日していることを真似します。

とにかく真似します。

最低3ヶ月は毎日続けないと僅かな効果すら実感出来ないかもしれません。

無意識にしているレベルを目指します。

もし出来ない状況にあると気持ち悪くなるくらいのレベルを目指します。

ここまでの記事を読んだ方は、

別に記事にするほどのテーマじゃないよね!って思ったかもしれません。

ちゃんと続きがあります。

「メンターに学ぶ目標別習慣リスト」なるものを作って実行しようと思います。

どんな内容になるかはこれからですが、

スマホやPCは勿論、PDFなどのデータにもして

私だけでなく、Mityu-ka.comユーザーの方にも

使って貰えるコンテンツにしようと考えています。

若干番宣みたいな記事になってますが、

自分が進もうと思う道を後押ししてくれるメンターからの学びを

一過性にしないには?と考えて書いてます:)

まずは孫正義さんから始めようと思います。

では、完成したらこのサイトやTwitterなどでお知らせします👍

今すぐ考えて仕事に備えたい、[エリートの仕事術]仕事力とは「仮説力」である

今回の記事は、

私がいつも勉強させて頂いているマコなり社長の動画を見てまとめました。

そして、動画を見てまとめたノートがこれです。

結構はしょってますが、私に刺さった内容です:)

動画の中でもマコなり社長がおっしゃってますが、

仕事だけでなく、普段の生活でも仮説を立てる力が弱くなってきていると実感します。

ミスを許さない環境が多いのが原因かもしれませんが、

そもそも自分の頭で仮説を立てずに取り組んで時間だけ消費している事が一番の問題だと。

実はこの仮説は8才の息子との会話でも実感あるのです。

息子がすぐに答えを求めるのですよね。

分からない事があれば、私に聞いてきたり例えばネットで検索すれば~

と言ったり。

聞く&調べることも大切です。

けれど、マコなり社長も言ってましたが結論までの仮説あってこその調査。

だから私は息子に答えは教えません。

最初に言う言葉は、

「自分の頭で答えを考えてみて」です。

息子なりの結論を聞いて、何故そう思うのか?

根拠も聞いてから初めて調べさせるのです。

これは息子に限った話ではないと小学校の先生から聞きました。

「簡単にネットで調べることが出来るデメリットで、

自分の頭で考えようとしない。

だから、相手の気持ちを想像することも出来ない子が多い。」

今回の記事は仕事における「仮説力」の記事ですが、

情報が簡単に手に入る時代だからこそのデメリットをお伝えしたかったのです。

偉そうに言ってる私自身も出来ていないなと動画を見て反省したので、

自分の事業について改めて仮説を立ててみようと思います。

合わせて最近成長スピードが遅い会計の仕事についても仮説を立てていく予定です。

まとめ

  • 問題や課題の本質を見つけるためには仮説が必要不可欠
  • すぐに情報を調べて答えを探そうとしない
  • 最初に仮説を立てる
  • 仮説が正しいかは気にしない
  • 問題や課題に対して、結論までの仮説を立てる
  • 解決策の仮説も立てる
  • すぐ調べられるデメリットを理解して欲しい(私からの提案)

提案型メンター

「指示を聞くだけでは駄目」

今日帰りに本屋に行ってふと思ったのです。

「なぜ本を読むのか?」

そして、

「なぜエッセンスをまとめた本を手に取る傾向が強いのか?」

その理由の1つに成長したい気持ちがあるからなのは当然です。

けれど、それだけでは片づけられない思いがあるのです。

単純に、

自分の考えに対して〇×をつけるのではなくて、

「こんな考え方もあるよ」と
提案してくれるメンターが欲しい。

なぜこんな考え方をするかと言うと、

メンターの考え方が正しいかもしれないけど、

私の考え方が正しい状況もあるはずだ。

それが理由です。

1つの問題に対する答えを探すだけならば〇×で良いと思います。

けれど、進む道を決めていくときなどは道は1つじゃない。

答えを教えて貰うよりも、

考え方を身に着ける。

瞬間瞬間の問題を常にメンターと一緒に考えられるとは思えないからこそ、

「そして、考え方を身に着ける。」

その手段として私は本屋に行くのだなと結論づけました。

 

「なぜエッセンスをまとめた本を手に取る傾向が強いのか?」

目の前の問題をすぐに解決する答えが欲しいからだと思います。

私が本を手に取る時の状況は得てして、

すぐに解決したい問題を抱えていました。

解決したいから、エッセンスを求めてしまう。

エッセンスによって仮に問題が解決出来たとしても、

新たな問題が発生すると解決出来ない経験を何度もしました。

それは、問題を考えていないからです。

答えに至る過程を自分の頭で考え、試行錯誤することで見つけだす。

その手順を省く弊害がエッセンスにあるように思うのです。

 

こんな話は本を読めば書いてあるはずです。

だったら何故記事にするのか?と思うはずです。

それは、

自分への問いに対して、自分の頭で考えなければ身につかない。

だから、他の誰かが言っている事でも自分で考えて記事にするのです。

このサイトの目的は「100万人に1人」になるです。

「自分のレア度が何で決まるのか?」

それは、考え方をベースとしたスキルにあるはずだと。

「100万人に1人」への道筋が変わりましたが、

単純なスキルだけであればアウトソーシングすればいい。

アウトソーシングと私を差別化する違いを考えたとき、

「考え方」が自分のレア度が決まるのかもしれないと思ったからです。

「レア度は水物だから本を読む」

スキルがあるだけではアウトソーシングに負けてしまう。

それに、取得するスキルが5年後いや3年後に需要があるか分からない。

なので、

「100万人に1人」であり続けるために必要な「考え方」の鮮度を保って、

「考え方」を学び続ける。

そのために古典も、新書もあらゆる本を読むことが大事だと思うわけです。

 

2日空いてしまいすいません(-_-;)

「スキルを活かす手段を本から学ぶ」

日常生活や仕事の全てが、

本の知識や考え方から作られているかは分かりません。

けれど、流行を作りだしている方の多くが本を出版している。

私が学ばせて頂いているSHOWROOMの前田裕二さん
(メモの魔力や、人生の勝算などの著書があります)

が良い例だと思います。

特に「人生の勝算」で書かれているのは、

スキルよりも「考え方」がメインテーマになっていると私は思います。

どれだけ優秀なスキルを持っていても、

使いこなす頭が無ければ宝の持ち腐れになる。

そして、時代遅れだと思われるスキルだとしても考え方1つで

新たな活かし方が見つかるかもしれない。

本を読むことによって、

考え方を提示してくれる「提案型メンター」を活用することで、

将来への道を示す手伝いをしてくれる

それが「提案型メンター」である本の神髄だと思うのです。

まとめ

  • 指示を聞くだけでは駄目
  • エッセンスは考える力を奪う時がある。
  • 自分のレア度は考える力を磨く事で高められる。
  • レア度は水物、常に変化するから読書で磨く。
  • スキルも価値が変動するからこそ、読書で活かす手段を考える。
  • その全てが読書による「提案型メンター」によって養われる。