ダイレクトマーケティングを学ぶ3つのメリットとは?

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前回の記事「出来る人の一歩先を目指して学ぶデジタルマーケティング」で、

あなたや企業に向けて最適化した情報や商品、サービスを素早く届けるためにデジタルマーケティングを学んで「届ける力」を磨くと書きました。

出来る人はマーケティングスキルを活用してると分かったけれど、

具体的に何をすればいいの?

それに、マーケティングを学んで行動するメリットが良く分からない。

こんな悩みや疑問を持つ方に向けて、デジタルマーケティングは誰に向けての物か?をテーマとして学ぶ目的やメリット、そして学ぶ方法などについてまとめました。

「結論」

「この記事を読んだらしたくなる行動は何か?」

自分の周りにいる人を思い浮かべて、その人にとってのメリットを考えたくなります。

「その行動を起こす3つのメリットとは?」

  • 独りよがりな考えでの行動が無くなる
  • 相手のことを考えた行動を続けるので、円滑な人間関係が築ける
  • マーケティングの基本である、”相手のことを考える”思考が身につく

この3つのメリットがあります。

ダイレクトマーケティングの考え方を取り入れて、相手へのメリットを考えて情報を発信しつつ、フィードバックを得て改善する。

情報を発信し続けることで信頼が積みあがり、仕事の基本である「相手へのメリット」を主軸にした考え方が身につきます。

「目次」

「ダイレクトマーケティングとは何か?」

“ザ・マーケティングより引用”

広告媒体の双方向性で、相手になんらかの(迅速な)行動修正を促そうとすることであり、

そうした行動を追跡・記録・分析し、あとで検索して活用できるようにデータベースに蓄積可能なやり方で行われるもの。

 

“あなたにとって仕事をする目的とは何ですか?”

 

この答えこそ私が考えるダイレクトマーケティングを学ぶ目的です。

答えを言うと、相手にとって何がメリットかを考える思考が身に付きます。

そんなこと?って思ったかもしれないですが、これが意外と難しいのですよね。

「私だったらどう思うか」になってしまうんです。

他の記事で、「事実を基にした情報に自分なりの考えを足すから価値がある」と書いたのですが、ポイントは事実を基にしている点です。

仕事は相手の問題を解決したり、メリットを提供することが目的だと定義すると、”私だったらどう思うか”では駄目だと言えます。

「なぜダイレクトマーケティングなのか?」

仕事の目的が相手にメリットを提供することだと定義すると、提供する為のスキルがダイレクトマーケティングにあります。

“不変のマーケティングより引用”

商品を販売する上での重要なポイント

・マーケティングをして、欲しがる人がいることを確認してから、商品を作る

例えばmitsublogは、”仕事が上手くいかない人”に向けて情報発信しています。

私が過去に2つの会社をクビ同然で退職した経験から、同じように悩んで苦しんでいる人がいるのでは?と言う仮説からスタートしています。

Tweetだったり、このブログを見て下さる方は何らかの悩みや問題を抱えているのだと思います。

あなたにどんな情報が役立つか?どんなことを求めているのか?

その2点を考えて情報を発信することがダイレクトマーケティングだと考えています。

「ダイレクトマーケティングを学ぶメリットは何か?」

私の経験から思うことですが、相手のメリットよりも自分のメリットを優先させると話を聞いて貰えなくなります。

どれだけ素晴らしくて利益に繋がるアイデアがあったとしも、仕事は1人では出来ないからこそ周りの人を動かす必要があります。

相手のメリットを提供して自分の利益も満たすダイレクトマーケティングを学ばないことで、あなたの素晴らしい能力を正しく発揮できずに苦しんで欲しくないと強く思います。

「具体的にどんな手順で考えれば良いのか?」

ここまで抽象的な言葉でダイレクトマーケティングについて書いてきました。

ダイレクトマーケティングは本来商品を販売するためのスキルです。

お客さんの頭の中をイメージして、適切な答えを提供して買ってもらう。

「不変のマーケティング」の言葉を引用すると、

「お客の頭の中とオファーをリンクさせると、購買という行動につながる」。

お客さんの頭の中を考えるにあたって、自分自身にこんな質問をしてみましょう。

  1. お客はどうしてここに集まっているのか?何を探しているのか?
  2. お客が嫌っていることは何か?
  3. どうして嫌っているのか?
  4. お客は、何に悩んでいるのか?
  5. どうして悩んでいるのか?
  6. お客が恐れていることは何か?
  7. どうして恐れているのか?

お客さんこと、相手のことをとにかく考える。

情報が簡単に手に入るからかもしれませんが、考えることが苦手になってきているように思います。

なので、ダイレクトマーケティングを通して考える力をつけると他のスキルを習得する際にも役立つのではと思います。

「どのように学べばいいのか?」

友達や家族、同僚や上司、取引先の業者さん、それら全ての人にどんなメリットが提供できるかを考えることがダイレクトマーケティングを学ぶ方法だと思います。

あなたを利用しようとする人もいるかもしれませんが、とことん考えてくれるあなたに対して良い印象を持ってくれる人もいるはずです。

心理学の言葉で言えば、”返報性の法則”です。

簡単に言うと、「自分がして貰ったことを相手にもしてあげたい」と思う気持ちを表す言葉です。

「可能な限り話して、相手のメリットを考え続ける」

そうすれば必然的にダイレクトマーケティングの基本が身に付くはずですし、周りの人もあなたを大切にしてくれるようになります。

「ザ・マーケティング」ボブ・ストーン+ロン・ジェイコブス氏共著

「不変のマーケティング」神田昌典氏著

「まとめ」

ダイレクトマーケティングを学んで、相手のメリットを考え続ける。

そして、情報を発信してフィードバックを得て改善し続けることで信頼が積みあがり、仕事の基本である「相手へのメリット」を主軸にした考え方が身につきます。

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