挫折して雑魚でも構わないけど、必ず意識すべき3つの○○

最初にこのツイートを見て下さい。


雑魚な私ですが、少しずつ改善するために3つのことに注意してきました。
1. 一番ダメなことは、雑魚なまま何もしないこと。
2. 何となく気になったことをしてみる。
3. 面白かったら続ける。
当たり前なことを言ってますが、挫折して雑魚な自分から抜け出すには必須です。

ツイッターを見てると、3ヵ月で成果を出している人や20代で何億も稼いでいる人で溢れています。

私が見ている人は日本のごく一部だとしたら、他にも優秀な方は沢山いるのだろうな…
そんな風に落ち込むこともありました。

身近な例を挙げると、高校からの友人達は私の倍以上の年収なので
お金の話をするのが嫌でした(自分の年収が低いので…)。
だったら、稼げるようになればいい!と考え方を変えてから、
私はプログラミングを学び始めました。

と言っても、私にとってプログラミングは挫折の連続でした。
理解力が高ければそれほど苦労しなかったのかもしれないけど、
2年学んでもサイト1つ作れない状況でした。
そんな状況が変わったのは2021年になってからです。
「模写コーディング」の存在を知ってから、少しずつだけどサイトを作れるようになりました。

そこで分かったことが「挫折しても良い」ということでした。
すぐに成果が出ることが一番だと、ネットサーフィンをしていると良く目にします。
確かにそれは事実だけど、出来ない=ダメかと質問されたら私はこう答えます。
「挫折しても、雑魚だとしても関係ない
もし1週間とか手につかなくても、また始めればいいだけ」
ツイッターで #駆け出しエンジニアと繋がりたい と検索してみてください。
プログラミングを始めた90%もの人が挫折して辞めると言われています。
ググれば情報は沢山あるのにですよ!

1.一番ダメなことは、雑魚なまま何もしないこと。

言うまでもないですが、雑魚な自分から抜け出すために行動しなきゃ変わりませんよね。
誰かが助けてくれる訳もなく、みんな一生懸命生きてます。
助けたり応援したくなるのは、行動をしている人だけです。
しばらく落ち込んだら、何か1つ変えてみる。行動してみる。
私はしんどい時にこの3冊を良く読んでいました。
1つ目が、「自分を超える法」ピーター・セージ著
2つ目が、「ゴール 最速で成果が上がる21ステップ」ブライアン・トレーシー著
3つ目が、「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー著
現状がうまくいかなくても、その状況を作ったのは自分の考え方や行動だと実感します。

2.何となく気になったことをしてみる。

私がプログラミングを始めたのはお金を稼ぐためでした。
そして、離婚してひとり親になってから2度目の椎間板ヘルニアの手術をして強く考えたことが、「場所に縛られない働き方」でした。
極端なことを言うと、プログラミングは寝ながらできます(やりにくいですが)。
本業の経理だと会社に行って8時間ほどは座っている必要があるので、
腰が痛いときはキツイです💦
今はプログラミングを副業としてしてますが、本業で生活できるお金を稼いでいるので焦らなくていいと考えてます。
挫折してからというもの、雑魚な自分を周りと比べていたけど、
ひとり親として副業をすると、どうしても時間が足りなくなるのでスピードが遅くなるからです。なので、これだけしてるのに稼げない…と焦るよりもコツコツと継続することだけに集中するほうが成長に繋がりやすいですよね。

3.面白かったら続ける。

正直にいうと、最初の頃はプログラミングが嫌でした。
でも、周りにプログラミングで稼ぐと公言していてやらざるを得ない状況を作りました(笑)
あれから3年。
しんどい時も多いけど、プログラミングは楽しいです。
最初から面白いのが一番だけど、「やってみるか~」と思えることは続けるべきです。
「挫折できるのは、行動している人だけ」
私も挫折してプログラミングをしていな時があったので、
どんな時も挫けずにプログラミング学習を続けてきたあなたを尊敬します。

まとめ

以上でこの記事は終わりです。
ここまで読んで下さってありがとうございました。
雑魚な私ですが、少しずつ改善するために注意してきたのはこの3つです。
1.一番ダメなことは、雑魚なまま何もしないこと。
2. 何となく気になったことをしてみる。
3. 面白かったら続ける。
当たり前なことを言ってますが、挫折して雑魚な自分から抜け出すには必須です。
スキルは一気に身につくとしてもメンタルや考え方を変えるには時間がかかります。
日本人の1日あたりの平均勉強時間は6分と言われてます。
「挫折できるのは、行動している人だけ」なので、10分以上勉強して平均以上になりましょう(笑)

見られているからするしかない!の環境を作る3ステップ

見られているからするしかない!の環境を作る3ステップ

この記事で書いた方法は私が普段していることをまとめた記事で、
・何かをやろうと決めても続けられない
・1人で作業するのが苦手
・同じ目標を持っている人と繋がりたい
こんな悩みを抱えている方に向けて書きました。

目次

・何かをやろうと決めても続けられない時は?
・1人で作業するのが苦手な時は?
・同じ目標を持っている人と協力する
・まとめ

結論

・行動ログをツイートして、やらなければならない状況が作ります。
・作業BGMを聴いて、集中して作業する環境を作る。
・同じ目標を持っている人と協力して作業を続けるエネルギーを貰います

何かをやろうと決めても続けられない時は?

行動ログをツイートして、
「やらなければならない状況を作る」ことをおススメします。


私はこのようにツイートしています。
このツイートを深掘りすると、ポイントは「#今日の積み上げ」タグを付けることです。

フォロワーのいない状況だと、ツイートを見てくれる方も少ないですが、
このタグをつけることで見て貰える機会を作れます。

とは言え、
いいね!をくださった方がツイートを見る時間を頂いた訳なので
その時間を行動でお返しする意識は大切です。

1人で作業するのが苦手な人は?

作業BGMを聴くと、集中して作業できます。
YouTubeで「作業 BGM」とか「仕事 BGM」で検索すると多く表示されるので、
その中から好きな音楽を試してみてください。
でも注意点が2つあります。
1つ目が、歌詞のある歌を選ばない。
2つ目が、探すことに時間をかけすぎないこと。
と言うのも、私もあなたもすべきことは作業です。
歌詞のある歌を聞くと、音楽に意識が向いてしまって集中力が散漫になってしまうからです。
作業BGMを聴いて、集中して作業する環境を作ってみることをおススメします。

同じ目標を持っている人と協力する

「#今日の積み上げ」タグをつけるもう1つのメリットが、
同じ目標を持っている人とコミュニケーションが取れることです。
1人でコツコツと作業を続けられる人は素晴らしいですよね。
私も尊敬します。
けれど、体調が悪かったり悩みがあると作業に集中しきれないことがあります。
だからこそ、同じ目標を持っている人と協力して作業を続けるエネルギーを貰います。

まとめ

・行動ログをツイートして、やらなければならない状況が作ります。
・作業BGMを聴いて、集中して作業する環境を作る。
・同じ目標を持っている人と協力して作業を続けるエネルギーを貰います
この記事で書いた方法は私が普段していることをまとめた記事で、
「続けられない」悩みを抱えている方に向けて書きました。
やり方は1つではないですが、作業環境を作る方法の1つとして試してみて下さい。

プログラミングを独学するなら使いたい3つのツール

「プログラミングを独学するなら使いたい3つのツール」

目次

  • 出来るだけお金を掛けずに学びたい
  • プログラミングを学ぶ、おススメのツールが知りたい
  • プログラミングの学び方
  • まとめ

私がプログラミングを学び始めた時に悩んだこと

「プログラミングを学ぶ=本」だと思っていて、ググることもあまりしていませんでした。
そして、本に書いてある通りにコードを書いても動かないことも多くて挫折する。
その繰り返しでした。

初心者の独学プログラマーが挫折する理由は、思った通りに動かないからです。
まず動くコードを理解してから変えていくとプログラミング学習は続くはずです。

出来るだけお金を掛けずに学びたい

スピードと使えるお金のバランスが大切です。
と言うのも、私がひとり親をしていて使えるお金が少なかったからです。
理想はTechAcademyなどのスクールで学びたかったのですが、お金がなくて利用できませんでした。
この記事を読んでくださっている方はプログラミングに興味がある方でしょうが、
プログラミングの挫折率が90%とも言われるくらいです。
まずはお金をかけずに学んでみて、
・続けられそうか?
・学んで何をしたいか?
ボヤっとでも良いのでイメージを作ることをおススメします。

プログラミングを学ぶ、おススメのツールが知りたい

ツイートでもお伝えした通り、私がおススメするツールは3つです。
・Progate
・YouTube
・Udemy
完全にゼロからのスタートだったら、Progateから始めることをおススメします。
と言うのも、Progateはプログラミング環境もセットになっているからです。

これは私の実体験ですが、プログラミング環境を作るために1週間かかりました…

XamppとVS Code、コマンドプロンプトの設定をググりながら取り組んでましたが、
中々できなくて苦しみました。
せっかくプログラミングを学ぼうと思ったのに、
環境設定でやる気をなくしてはもったいないですよね。

とは言え、プログラミングの開発環境は必須です。
「プログラミング 環境設定 vscode」で検索すると多くの記事がアップされています。
参考にしながら設定してみてください^^

だいぶ話が逸れましたが、
”お金をかけずにプログラミングを学ぶ”ならYouTubeがベストです。
と言うのも、日本だけでなく海外の方の動画も見れるからです。
それも無料で!
デバイスサイズや画質によってはコードが見にくい時もありますが、
オシャレなサイトやナビゲーションバーというメニューだったりを15分ほどで学べます。
もちろん英語ですが、慣れです。
「とにかく画面のコードをマネて書く」だけで完成するので頑張りましょう。

最後にUdemyですが、動画を買って学ぶコンテンツです。
正規料金だと24,000円くらいするけど、年に何回かあるセールだと1500円前後になります。
Udemyに登録するとメルマガでセール情報が届くので、その時に買うことをおススメします。

プログラミングの学び方

1. Progateでサイトの全体像をつかむ。
2. 気になる言語をProgateで深掘りする。
3. YouTubeで学びたい言語+englishで検索する。
4. YouTube動画を見ながらコードをそのままマネて書く。
5. Udemyで学びたい動画を安く買う。
6. 見ながら学ぶ。

この繰り返しをおススメします。
お金がかかるのはUdemyくらいなので、
何から始めればいいか分からない人やお金をかけられない人におススメの勉強法です。

まとめ

私のようにひとり親で使えるお金が少なかったり、何から始めればいいか分からない人は、
「Progate⇒YouTube⇒Udemy」の順番で学ぶことをおススメします^^

プログラミングの基本を学んでも稼げない3つの理由

プログラミングの基本を学んでも稼げない3つの理由

このツイートを深掘りすると、

  1. 基本的なコードを組み合わせたり、応用させるのが難しい
  2. お客さんから要望された機能に分解するのが難しい
  3. 基本ばかりだと、答えを自分で見つける力が育たない

基本的なコードを組み合わせたり、応用させるのが難しい

ある程度、基本を学んだら自分のサイトを1から作ることをおススメします。

積み上げ式で学んでいくと、
実際にお客さんから要望される機能との繋がりが分かりにくいからです。

とは言え、基本がなければ何も理解できませんよね。

まずサイトの基本的な構成をドットインストールやProgateで学んで、
学んだことを全て使って自分のサイトを1から作る。

その流れで進むと、わりとスムーズに行けるはずです。

ゴールとしてのサイトを作ってみて分からない所を洗い出す

この作業が必要です。

分からない所があったらググる。

ググっても分からなかったら、teratailなどで質問する。

プラス、ドットインストールやProgateで基本に戻ってみる。

このループを回すことで、少しずつだけど分かってきます。

「お客さんから要望された機能をどうやって実装するか?」

この、”要望された機能”を基本的なコードに分解する作業がかなり大変なんですよね。

私もドットインストールやProgateで、
HTML/CSSやPHP、JavaScriptを1年ほど学んできましたが、
要望された機能に落とし込むことが出来ませんでした(-_-;)

もちろん、頭の良い人だったらさっと出来るはずですが、
私の場合はとても難しかったです。

だからこそ、

基本ばかりだと、答えを自分で見つける力が育たない

サイトを作ってみると実感しますが、
「ゴールと基本の間」が分からなくて苦しみます。

基本はあくまでも基本なので、
そのままコードを書いても欲しい機能に到達することは稀です。

ゴールとしてのサイトから逆算してコードを考えると、
「ゴールと基本の間」を自分で見つける力が育ってくるはずです。

私も独学でプログラミングに取り組んでいるので、
分からない時はかなり苦しんでいます(笑)

そんな時はゴールと基本を行き来することをおススメします。

最後に

この記事を読んで下さった方も似た状況のはずなので、
独学プログラマー向けの記事をこれからもアップしていきます。

DXって本当に必要?BCGに学ぶDXを取り入れる3つのポイント

DXって本当に必要?BCGに学ぶDXを取り入れる3つのポイント

DXという言葉を聞いたことあるでしょうか?

「デジタルトランスフォーメーション」の略で、

例えば、今までは紙の本やCDなどでニーズを満たしていたことを、

デジタル技術で提供するビジネスモデルへの移り変わりを意味しています。

この記事を読むことで、DXは大企業だけじゃなく、

福井のような地方都市でも取り組むべきだと知ってもらうことを目的にしています。

グローバル企業のように大規模な投資ができなくても、

長期的な戦略を立てて、1つずつ取り組んでいくことが大切ではないでしょうか?

目次

そもそもDXって何?

DXの定義を経済産業省が2018年12月にまとめたガイドライン(DX推進ガイドライン)から引用すると、

デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン

⇒ https://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181212004/20181212004-1.pdf

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

このガイドラインは企業向けに書かれた内容ですが、

私たちの生活に置き換えれば分かりやすいです。

 

分からないことを調べたり、商品を購入したりがスマホで完結しますよね。

つまり、生活で必要なことのほとんどがスマホで出来てしまう。

 

BCGやグローバル企業のような大規模な取り組みは出来ないとしても、

商品を買う方法が「実店舗に行く⇒ネットショップ」に変わっているからこそ

どのような方法で、どのような商品を提供すれば良いかを考える必要ありです。

なぜDXに取り組む必要があるのか?

今までの、繋がりだけで販売する方法では限界があるからです。

なぜかと言うと、お客さんは絶えず商品を比較しているから。

例えば、今まではA店の和菓子を食べていたけど、

Instagramで人気のB店に行ったらそこのファンになった!

そんな話を良く聞きますよね。

お客さんは、SNSで情報を集めて比較して、1番のお店を探しています。

そのためには、比較されても負けない独自性をお客さんに提供することが必要で、

1番のお店になるためのデータを集めて、改善し続けることが求められます。

DXに取り組むとどうなるか?

「見込み客⇒既存客⇒固定客」へと階段を上って、お店のファンになってくれます。

DXに取り組む目的は、比較されても

「お客さんにとって、いつまでも1番のお店であること」

「稼ぎ続ける事業や商品、サービスを作ること」です。

目的を達成するには時間がかかるかもしれませんが、

DXに取り組んで多くのファンに支えられるお店を作りましょう。

DXに取り組む3つのポイント

  • お店のコンセプトは何か?
  • 「購買活動がデジタル化」していく中で、企業としてどうするか?
  • 「お店にこない消費者に、スマホで商品を買ってもらう」にはどうするか?

とはいえ、ネットで販売しなくても十分に売上も利益も出てるよ!

と言う意見も確かにあるはずです。

「密着軸」をベースにしてお客さんとの繋がりで販売すればいいからです。

ただ、1つだけ考えてみてください。

「そのお客さんが買わなくなったらどうしますか?」

仮にそのお客さんの家族だとしても、今まで通りに買ってくれるとは言えませんよね。

人の生活のあらゆる面がデジタル化するのは避けられない事実で、

あなたのお店の商品はググって比較されてしまいます。

値段勝負だと大手に負けるし、仕入れて販売する商売だと品質も変えられないですよね。

人との繋がりで販売しようにも、お客さんに求められなければお店は潰れます。

そこで必要になるのがDXです。

お店のコンセプトは何か?

・あなたが心の底から同意し、それをすれば幸せになれると信じていること。

・あなたや会社が稼げて、永続性があること。

この2つをクリアしているコンセプトが必要です。

稼げても、やりたくない仕事は続きません。

全力集中できるくらい、納得して出来て、世の中を良くすること。

それがコンセプトです。

「購買活動がデジタル化」していく中で、企業としてどうするか?

DX推しの私ですが、やらない選択もありえます。

お店に来てもらうことでしか体験できない、格式や空間はデジタル化では表現できないからです。

取り扱う商品や、コンセプトと照らし合わせて決める。

これが答えです。

「お店にこない消費者に、スマホで商品を買ってもらう」にはどうするか?

もし、DXに取り組むのであれば、この問いを考えます。

DXはストーリーテリングやセールスライティングなどを使って、

コンセプトを求めるお客さんに適切に届けるために作っていきます。

コピペした言葉じゃなくて、あなたにしか書けない言葉。

全てのお客さんには届かなくても、1人でも多くのお客さんに届けることが目標です。

まとめ

BCGの記事タイトルにある、DXの成功を判断する基準は分かりません。

けれど、

「お客さんにとって、いつまでも1番のお店であること」を目標に

  • お店のコンセプトは何か?
  • 「購買活動がデジタル化」していく中で、企業としてどうするか?
  • 「お店にこない消費者に、スマホで商品を買ってもらう」にはどうするか?

この3つのポイントに取り組むことで少しずつ良い結果が出るはずです。

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