見られているからするしかない!の環境を作る3ステップ

見られているからするしかない!の環境を作る3ステップ

こんな悩みを抱えている方に向けて、私が普段していることをまとめた記事です。
・何かをやろうと決めても続けられない
・1人で作業するのが苦手
・同じ目標を持っている人と繋がりたい

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プログラミングを独学するなら使いたい3つのツール

「プログラミングを独学するなら使いたい3つのツール」

目次

  • 出来るだけお金を掛けずに学びたい
  • プログラミングを学ぶ、おススメのツールが知りたい
  • プログラミングの学び方
  • まとめ

私がプログラミングを学び始めた時に悩んだこと

「プログラミングを学ぶ=本」だと思っていて、ググることもあまりしていませんでした。
そして、本に書いてある通りにコードを書いても動かないことも多くて挫折する。
その繰り返しでした。

初心者の独学プログラマーが挫折する理由は、思った通りに動かないからです。
まず動くコードを理解してから変えていくとプログラミング学習は続くはずです。

出来るだけお金を掛けずに学びたい

スピードと使えるお金のバランスが大切です。
と言うのも、私がひとり親をしていて使えるお金が少なかったからです。
理想はTechAcademyなどのスクールで学びたかったのですが、お金がなくて利用できませんでした。
この記事を読んでくださっている方はプログラミングに興味がある方でしょうが、
プログラミングの挫折率が90%とも言われるくらいです。
まずはお金をかけずに学んでみて、
・続けられそうか?
・学んで何をしたいか?
ボヤっとでも良いのでイメージを作ることをおススメします。

プログラミングを学ぶ、おススメのツールが知りたい

ツイートでもお伝えした通り、私がおススメするツールは3つです。
・Progate
・YouTube
・Udemy
完全にゼロからのスタートだったら、Progateから始めることをおススメします。
と言うのも、Progateはプログラミング環境もセットになっているからです。

これは私の実体験ですが、プログラミング環境を作るために1週間かかりました…

XamppとVS Code、コマンドプロンプトの設定をググりながら取り組んでましたが、
中々できなくて苦しみました。
せっかくプログラミングを学ぼうと思ったのに、
環境設定でやる気をなくしてはもったいないですよね。

とは言え、プログラミングの開発環境は必須です。
「プログラミング 環境設定 vscode」で検索すると多くの記事がアップされています。
参考にしながら設定してみてください^^

だいぶ話が逸れましたが、
”お金をかけずにプログラミングを学ぶ”ならYouTubeがベストです。
と言うのも、日本だけでなく海外の方の動画も見れるからです。
それも無料で!
デバイスサイズや画質によってはコードが見にくい時もありますが、
オシャレなサイトやナビゲーションバーというメニューだったりを15分ほどで学べます。
もちろん英語ですが、慣れです。
「とにかく画面のコードをマネて書く」だけで完成するので頑張りましょう。

最後にUdemyですが、動画を買って学ぶコンテンツです。
正規料金だと24,000円くらいするけど、年に何回かあるセールだと1500円前後になります。
Udemyに登録するとメルマガでセール情報が届くので、その時に買うことをおススメします。

プログラミングの学び方

1. Progateでサイトの全体像をつかむ。
2. 気になる言語をProgateで深掘りする。
3. YouTubeで学びたい言語+englishで検索する。
4. YouTube動画を見ながらコードをそのままマネて書く。
5. Udemyで学びたい動画を安く買う。
6. 見ながら学ぶ。

この繰り返しをおススメします。
お金がかかるのはUdemyくらいなので、
何から始めればいいか分からない人やお金をかけられない人におススメの勉強法です。

まとめ

私のようにひとり親で使えるお金が少なかったり、何から始めればいいか分からない人は、
「Progate⇒YouTube⇒Udemy」の順番で学ぶことをおススメします^^

プログラミングの基本を学んでも稼げない3つの理由

プログラミングの基本を学んでも稼げない3つの理由

このツイートを深掘りすると、

  1. 基本的なコードを組み合わせたり、応用させるのが難しい
  2. お客さんから要望された機能に分解するのが難しい
  3. 基本ばかりだと、答えを自分で見つける力が育たない

基本的なコードを組み合わせたり、応用させるのが難しい

ある程度、基本を学んだら自分のサイトを1から作ることをおススメします。

積み上げ式で学んでいくと、
実際にお客さんから要望される機能との繋がりが分かりにくいからです。

とは言え、基本がなければ何も理解できませんよね。

まずサイトの基本的な構成をドットインストールやProgateで学んで、
学んだことを全て使って自分のサイトを1から作る。

その流れで進むと、わりとスムーズに行けるはずです。

ゴールとしてのサイトを作ってみて分からない所を洗い出す

この作業が必要です。

分からない所があったらググる。

ググっても分からなかったら、teratailなどで質問する。

プラス、ドットインストールやProgateで基本に戻ってみる。

このループを回すことで、少しずつだけど分かってきます。

「お客さんから要望された機能をどうやって実装するか?」

この、”要望された機能”を基本的なコードに分解する作業がかなり大変なんですよね。

私もドットインストールやProgateで、
HTML/CSSやPHP、JavaScriptを1年ほど学んできましたが、
要望された機能に落とし込むことが出来ませんでした(-_-;)

もちろん、頭の良い人だったらさっと出来るはずですが、
私の場合はとても難しかったです。

だからこそ、

基本ばかりだと、答えを自分で見つける力が育たない

サイトを作ってみると実感しますが、
「ゴールと基本の間」が分からなくて苦しみます。

基本はあくまでも基本なので、
そのままコードを書いても欲しい機能に到達することは稀です。

ゴールとしてのサイトから逆算してコードを考えると、
「ゴールと基本の間」を自分で見つける力が育ってくるはずです。

私も独学でプログラミングに取り組んでいるので、
分からない時はかなり苦しんでいます(笑)

そんな時はゴールと基本を行き来することをおススメします。

最後に

この記事を読んで下さった方も似た状況のはずなので、
独学プログラマー向けの記事をこれからもアップしていきます。

DXって本当に必要?BCGに学ぶDXを取り入れる3つのポイント

DXって本当に必要?BCGに学ぶDXを取り入れる3つのポイント

DXという言葉を聞いたことあるでしょうか?

「デジタルトランスフォーメーション」の略で、

例えば、今までは紙の本やCDなどでニーズを満たしていたことを、

デジタル技術で提供するビジネスモデルへの移り変わりを意味しています。

この記事を読むことで、DXは大企業だけじゃなく、

福井のような地方都市でも取り組むべきだと知ってもらうことを目的にしています。

グローバル企業のように大規模な投資ができなくても、

長期的な戦略を立てて、1つずつ取り組んでいくことが大切ではないでしょうか?

目次

そもそもDXって何?

DXの定義を経済産業省が2018年12月にまとめたガイドライン(DX推進ガイドライン)から引用すると、

デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン

⇒ https://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181212004/20181212004-1.pdf

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

このガイドラインは企業向けに書かれた内容ですが、

私たちの生活に置き換えれば分かりやすいです。

 

分からないことを調べたり、商品を購入したりがスマホで完結しますよね。

つまり、生活で必要なことのほとんどがスマホで出来てしまう。

 

BCGやグローバル企業のような大規模な取り組みは出来ないとしても、

商品を買う方法が「実店舗に行く⇒ネットショップ」に変わっているからこそ

どのような方法で、どのような商品を提供すれば良いかを考える必要ありです。

なぜDXに取り組む必要があるのか?

今までの、繋がりだけで販売する方法では限界があるからです。

なぜかと言うと、お客さんは絶えず商品を比較しているから。

例えば、今まではA店の和菓子を食べていたけど、

Instagramで人気のB店に行ったらそこのファンになった!

そんな話を良く聞きますよね。

お客さんは、SNSで情報を集めて比較して、1番のお店を探しています。

そのためには、比較されても負けない独自性をお客さんに提供することが必要で、

1番のお店になるためのデータを集めて、改善し続けることが求められます。

DXに取り組むとどうなるか?

「見込み客⇒既存客⇒固定客」へと階段を上って、お店のファンになってくれます。

DXに取り組む目的は、比較されても

「お客さんにとって、いつまでも1番のお店であること」

「稼ぎ続ける事業や商品、サービスを作ること」です。

目的を達成するには時間がかかるかもしれませんが、

DXに取り組んで多くのファンに支えられるお店を作りましょう。

DXに取り組む3つのポイント

  • お店のコンセプトは何か?
  • 「購買活動がデジタル化」していく中で、企業としてどうするか?
  • 「お店にこない消費者に、スマホで商品を買ってもらう」にはどうするか?

とはいえ、ネットで販売しなくても十分に売上も利益も出てるよ!

と言う意見も確かにあるはずです。

「密着軸」をベースにしてお客さんとの繋がりで販売すればいいからです。

ただ、1つだけ考えてみてください。

「そのお客さんが買わなくなったらどうしますか?」

仮にそのお客さんの家族だとしても、今まで通りに買ってくれるとは言えませんよね。

人の生活のあらゆる面がデジタル化するのは避けられない事実で、

あなたのお店の商品はググって比較されてしまいます。

値段勝負だと大手に負けるし、仕入れて販売する商売だと品質も変えられないですよね。

人との繋がりで販売しようにも、お客さんに求められなければお店は潰れます。

そこで必要になるのがDXです。

お店のコンセプトは何か?

・あなたが心の底から同意し、それをすれば幸せになれると信じていること。

・あなたや会社が稼げて、永続性があること。

この2つをクリアしているコンセプトが必要です。

稼げても、やりたくない仕事は続きません。

全力集中できるくらい、納得して出来て、世の中を良くすること。

それがコンセプトです。

「購買活動がデジタル化」していく中で、企業としてどうするか?

DX推しの私ですが、やらない選択もありえます。

お店に来てもらうことでしか体験できない、格式や空間はデジタル化では表現できないからです。

取り扱う商品や、コンセプトと照らし合わせて決める。

これが答えです。

「お店にこない消費者に、スマホで商品を買ってもらう」にはどうするか?

もし、DXに取り組むのであれば、この問いを考えます。

DXはストーリーテリングやセールスライティングなどを使って、

コンセプトを求めるお客さんに適切に届けるために作っていきます。

コピペした言葉じゃなくて、あなたにしか書けない言葉。

全てのお客さんには届かなくても、1人でも多くのお客さんに届けることが目標です。

まとめ

BCGの記事タイトルにある、DXの成功を判断する基準は分かりません。

けれど、

「お客さんにとって、いつまでも1番のお店であること」を目標に

  • お店のコンセプトは何か?
  • 「購買活動がデジタル化」していく中で、企業としてどうするか?
  • 「お店にこない消費者に、スマホで商品を買ってもらう」にはどうするか?

この3つのポイントに取り組むことで少しずつ良い結果が出るはずです。

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