福井の和菓子店のマーケティング

福井県の和菓子店

noteに書いている記事をカテゴリー別にまとめました。

#マーケティングトレース
#福井県
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[blogcard url=”https://note.com/mityu_ka0503/n/nb2f71c38a55b?magazine_key=md647e4f55a3a”]

福井県に物流の集配センターを作ったら?

今考えているのは、

1:日本海側の物流の中間に位置する福井県に集配所を作るとしたら?

2:東日本担当の業者と、西日本担当の業者に分けたらどうなるか?

東日本担当の業者から運ばれた荷物を福井県の集配所で受け取り、

西日本担当の業者が目的地まで運ぶ。

反対も然り。

物流を担うドライバーの数が足りなくなるという情報をよく聞きます。

そして、長時間運転による居眠り運転など、

労働環境は決して良いとは言えない事実。

利益と環境を一挙に解決する手段として、

物流を西と東に分ける集配センターを福井県に作ったらどうなるか?

この問題に仮説を立てていきます。


14年間仕事をしてきて、一度も企画書を書いたことが無い私ですが、
「仮説1000本ノック」+「創るコンサル」のテーマとして
企画書を書いてみます:)

結果はこの記事とTwitterにアップしていきます:)

合弁集配センターで、低負担物流を構築する事業

  • Eコマース
  • コンビニ
  • 個人間の物流 etc

現状:

ネットショッピングの普及によって、輸送量と運送ドライバーの負担が増大している。

・納品までの時間制限が厳しい
・満足な休憩時間を確保できず、長時間労働が常態化している。
・平均月収32万円
・ドライバーの人手不足により、1人当たりの輸送量が増大している。

クライアントにとっての価値

サービス概要

  • 輸送のバケツリレー
  • ドライバー毎に輸送エリアを設定
  • 労働環境改善
  • 集配センターで仕事の創出
  • 一部ロボット化による設備投資の創出
  • 福井県に食事、宿泊、休憩施設の創出
  • トラック整備、メンテナンス業の活性化
  • 集配センターによる物流情報の一元管理

事業価値

  • エリア制による集配網の強化
  • ドライバーの労働時間低減
  • 地域に合致したトラックの整備
  • 輸送量把握による利益の安定

「自分をどこに売るか?」に違和感

「自分をどこに売るか?」-最終目標を設定

で考えた目標に違和感を感じたので、もう一度考えてみます。

#このツイッター にも書いたんですが、実行できる場所が必要。

そして、

「創るコンサル」として問題を発見し、提示する。

提示した問題を基に学び、仕事として昇華していく。

重要度を表現すると

「問題」>「学び」>「仕事」だと考えています。

確かに今している仕事も1つの実行する場所ですよね。

今の仕事が副業を許可している会社だったり、

創造性を認める会社であればその会社で自分を磨くことが一番早いと思います。

残念ながら私の仕事環境は違うので…

ポータブルスキルを身に付ける過程から見てもらい

世の中の常識とされていることを疑い、再構築したり、

前田裕二さんのメモの魔力の手法、「事実⇒抽象化⇒転用」で作り出す。

そうした活動を表現する場所を作り、多くの方を巻き込む。

また、#ゆうこす さんも言っていましたが、

「夢や目標だけでは駄目で、理由や根拠が必要です」と。

多くの方に仕事を創り出したいので、依頼するに値する実績や信用度が必要不可欠。

自分が依頼する側だったらどう判断するか?その視点が抜けていて、

机上の空論としか思ってもらえないような内容だったと思います。

「創るコンサル」としてのビジョンを明確に、活動を見てもらいながら実績を積み上げていきます。

本当に良い活動内容であれば自然とファンが増えるはず:)

創るコンサルのポータブルスキルとは?

今回の記事は、山口周さんの著書「NEWTYPE」に書かれていた言葉、

「問題の希少化」がヒントになっています。

「創るコンサルとは?」

そもそもコンサルの主な仕事は、

クライアントが抱える問題の答えと、実行プランを提示する。

だと考えてますが、大きくは外してないですよね(-_-;)

なので、問題が事前設定されているので仮説を立てたりして答えを考える。

仮に私が「コンサル」を目指すとしても完全に後発ですし、

トップを取れる程の頭脳があるとはとても思えません(-_-;)

自分なりに能力を分析して、やりたいこととすり合わせた結果

「創るコンサル」に行き着きました。

創るコンサルとは、市場が縮小してパイの取り合いをするよりも、

地方と海外を結び付け(アナロジー思考の様に)足りない物を借りてきたり、

みんなが持つ理想をビジネスに結び付けて問題を創り出す。

この取り組みを支えるポータブルスキルとして

  • 英語(海外)
  • ダイバーシティ(宗教、思想etc)
  • マーケティング
  • IT技術
  • 思考のフレームワーク

最低この5つは欲しいなと考えています。

今日の記事は、創りたい世界にするために何が必要か?と考えた記事です。

海外の方と仕事をするなら当然話せないといけませんし、

現地の方の文化や習慣、宗教を理解してお互いが気持ちよく仕事が出来る環境を作る。

創るコンサル=人との繋がりから仕事を作ることに他ならないので、

コミュニケーション力や、動かす力、心理学なども必要になるかもしれません。

けれど、最も大切なスキルは何か?と考えてみると5つのスキルに行き着きました:)

海外の方と実際に仕事をしている人から話を聞いてみたいです。

マーケティングで「やりたいこと」に道を作る方法 前編

これから何をしよう?

進む道に迷ったり、やりたいことは決まっているけど、

どうすればいいか分からない…。

自分の頭で考えて、考えて、答えを出すしかないんですけれど、

そんな時に手助けをしてくれる物があったらいいな。

そう思いませんか?

目次

  1. マーケティングで道作りの手助けをする方法
  2. なぜ、ストーリーじゃなくて「マーケティング」なのか?
  3. そもそもマーケティングとは?
  4. マーケティングの何を使うのか?
  5. 自分の目標は何か?
  6. 目標を決める時に考えたい事
  7. その目標は何のためにするのか?
  8. 達成したらどんな世界が待っているか?
  9. やりたいことをするために何が必要?
  10. 目標達成した自分を誰に見てもらいたいか?
  11. 見てもらいたい人は、どんな世界に住んでいるか?
  12. その世界の人と仲良くなろう
  13. おめでとう!道が見えてきた。後はするだけだ!!
  14. まず、何から手を付けよう?
  15. これから続けなきゃいけないことは何か?
  16. いつすると効果が出そうか?
  17. 途中経過をどうやって評価して、修正していくか?
  18. マーケティング役に立ったでしょ(笑)
  19. キーワードリスト
  20. 参考情報&参考にした本
  21. 次回記事のタイトル

1.マーケティングで道作りの手助けをする方法

達成したい目標は何のためにするのか?

自分個人のため?仕事のため?

どちらにしても目指すゴールがあって、今の自分がいます。

何らかの利益を得るために目標を達成したいなら、

「自分を売り込む」ためにマーケティングを使おう!

これがこの記事のテーマです。

「なぜ、ストーリーじゃなくて

  「マーケティング」なのか?」

売り込むことをポイントに絞っているからです。

相手の心に響くストーリーも大切です。

でも、何らかの利益を得たいなら、

自分に需要を作る必要があると思いませんか?

変な意味じゃなくて、

「あなたが欲しい!」と言ってもらえる市場を作る。

そうすればストーリーが無くても利益に繋がる。

だから、マーケティングを優先させるべきだと考えたのです。

「そもそもマーケティングとは?」

Wikipediaで調べると、

「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、

 顧客がその価値を効果的に得られるようにする」

自分を商品だと仮定します。

その商品を売って、相手からお金などの対価をもらう。

自分と言う商品を売る相手が誰なのか?

売りたい相手を理解して、どんな商品を欲しがっているか理解する。

そして、どうやって情報を届けるか?

言い換えただけになってますが、これらを明らかにするのがマーケティング。

「自分の目標は何か?」

目標で利益を得たいならマーケティング!と書いてからの

自分の目標は何か?という質問。

順番が違うと思ったかもしれません…(-_-;)

今回はこの流れで記事を書こうと考えました!ご容赦ください。

私の個人目標を例に出して記事を進めていきます。

「1/100のスキルを身に付け1/100万人になったMityu-kaは、

 宣言通りに1億円を稼げるようになった。

 この経験を多くの人に伝え、

「学び×ITの力で、家庭や健康の問題を乗り越える世界を創る」

目標を分解すると、

  • 1/100のスキルを3つ身に付ける
  • 1億円を稼ぐ
  • 家庭や健康の問題を乗り越える世界を創る

「目標を決める時に考えたい事」

それは、「目標=1億円稼ぐ」ための詳細を考えます。

  • 何を商品として稼ぐかを考える
  • 誰に売りたいかを考える
  • いくら稼げるかを考える
  • 継続的に売る仕組みを考える
  • 自分が動かない仕組みを考える
  • 考えた結果をマーケティングに当てはめる
  • 一番効果的なスキルを選定する
  • スキル習得に要する時間を考える
  • 習得後の世の中のニーズを考える
  • 習得後だけでなく、習得中の私を知ってもらう

そして、

家庭や健康の問題を乗り越える世界を創るには、

  • 仕事が出来ない人にとって何が問題かを聞く
  • 今ある技術で解決できないかを考える
  • 簡単な技術で解決する方法を考える
  • 協力してくれる人を探す

※この世界創りはもっと考えて質を高めていこうと思います。

「その目標は何のためにするのか?」

これが目標をマーケティングに結びつける際の、

顧客が真に求める商品やサービスに結びつける答えになると思います。

私の目標で置き換えると、

新卒や仕事が上手くいかない人(昔の私に教えてあげたい…)に

意識や注意点、そして自分の目標をスキルに置き換える。

解決策と、自力で解決する考え方を習得するサービスを作りたい。

※予想よりもかなり長くなってしまいましたので、記事を分割します(__)

「自分をどこに売るか?」-最終目標を設定

「自分と言う商品の詳細をリストアップする」 の記事で、

ほんとにざっくりとリストアップした内容を基に、

売り込み先をマーケティングしていきます。

まずは、リストアップした内容を振り返り。

  • 36才
  • 会計経験8年(簿記2級)
  • ネットビジネスで個人事業主を開業(ITパスポートのみ有)
  • PHP,HTML,WordPress,Pythonを学び中
  • どんなジャンルにも興味を示す。
  • どんな人にも興味を示す(最近は #ゆうこすさん とか、#ローランドさん)

何度見ても中途半端な状況…(-_-;)

私は興味の対象が多すぎるのが一番の問題なんでしょうね。

こんな私なので、何度も最終目標を振り返ってノートに書いてます。

見直してます。ズレを矯正してます。

個人目標

「1/100のスキルを身に付け

 1/100万人になったMityu-kaは、

 宣言通りに1億円を稼げるようになった。

 この経験を多くの人に伝え、

「学び×ITの力で、家庭や健康の問題を乗り越える世界を創る」

 のが最終目標

事業目標

「学び&続けるサイト「MakeMeUp」が

世界中でファーストチョイスになり、

ユーザー数10憶人にするのが最終目標」

お前頭大丈夫?って言われるくらいが丁度いいって聞いたので、

こんな最終目標を掲げます:)

個人と事業、それぞれの最終目標をマーケティングしていきます。

自分と言う商品の詳細をリストアップする

10月13日の「マーケティングを自分に当てはめる話」で、

「新しい市場をつくることや新しい購買行動を起こすこと」が

マーケティングの目的だと学びました。

自分を今は見向きもされない=売れていない商品だと仮定して、

「自分と言う商品の詳細をリストアップする」

今日はその記事です:)

  • 36才
  • 会計経験8年(簿記2級)
  • ネットビジネスで個人事業主を開業(ITパスポートのみ有)
  • PHP,HTML,WordPress,Pythonを学び中

成長に年齢は関係ないと考える思考の持ち主で、

ビジネス書は勿論、最近だとローランドを借りて読んだり

興味のある本は多数。(つまり、何でも興味があるってことです)

海外の情報をスクレイピングして、キーワードにリンクを貼ろうとしている。

#ゆうこす さんの著書 #共感SNS を読んで、Twitterの見直し中。

事業の理念は、

「家庭や健康に問題や障害があっても働ける場所を作る」

(ノマドワーカーも含まれます)

思うように進まないので少しイライラ中。

詳細と書いておきながら、今思いつく自分について。

自分の詳細について付け足しながら、

次回の記事「自分をどこに売るか?」

でマーケティングに落とし込んでいきます:)

マーケティングを自分に当てはめる話

このツイートで

マーケティングとは

「新しい市場をつくることや新しい購買行動を起こすこと」

だと学びました。

その時に本業でなくとも意識しておいて損はないと書いた理由は、

「マーケティングを自分に当てはめる」からです。

それまで見向きもされない商品を自分だと仮定します。

(厳しい言い方ですが…)

この自分を売る為の新しい市場を作り、需要を作り出す。

そこにマーケティングの考え方を学んだらどうなるか?

まずは自分と言う商品の詳細をリストアップすることから開始です。