VUCAを生き抜く!価値観を実感する「あなたなりのルール」

続けてきたことが一瞬で変わる時代で、どうやって生きてけばいい?

成功している人の価値観をマネすれば幸せになるだろうか?

もっと良い人生を過ごすためのルールってあるの?

こんな悩みを抱えてる人っていると思います。

その原因を探りつつ、あなたが今日よりも明日がもっと良い日になる考え方について書いていこうと思います。

最初に

この記事は読んで下さってるあなたに向けて書いてますが、

自分自身に向けても書いています。

出来ることよりも出来ないことが目立ってしまい、周りと比較してしまうからです。

仕事だけでなく、人間関係においても上手くいかないことは多いので、

成長を実感する毎日を過ごすために「あなたなりのルール」を作ってみようと思います。

目次

結論

価値観をもとにしたルール作りをする目的は、比較するよりもあなた自身の考え方を大切にするためです。

そこからあなたがどのような方向に向かうのかは次の段階です。

私のルールは”周りの方への学びの提供”ですが、まず土台を作ることを大切にしています。

全てのきっかけは言葉です。

どんな方法でも良いのであなたの価値観を最大限に発揮できることを願っています。

あなたの大事な価値観を考える

どんな状況でもこれだけは譲れない価値観はありますか?

改めて価値観の意味を調べてみると、このように書かれていました。

「価値観とは、何に価値があると認めるかに関する考え方」

Wikipediaより引用。

”朝起きたら、水を飲む”とか、”人の悪口を言わない”だったり、”毎日本を読む”だったり、挙げだしたらきりがないほど価値観は人それぞれですよね。

でも、例えば毎日本を読む人が、読まない人を馬鹿にするのは間違っていると私は考えています。

本を読むメリットはググれば簡単に分かるし、読まない人自身も知っていると思います。

その上で読まない選択をしたのはその人の価値観です。

本は読まないけど、周りの人とのコミュニケーションで学んでいるかもしれないですし、人生経験を通して大切なことを習得しているかもしれません。

その人にとって本を読む以上に価値のある内容があるのかもしれません。

大事なことは、

「あなたが大事にしている価値観は何か?」です。

あなたが仕事や普段の生活、周りの方との付き合いで大切にしている価値観。

これだけは譲れない価値観を考えてみましょう。

「あなたなりのルール」

この記事で価値観について書こうと思った理由は、どんな素晴らしいスキルや知識があっても根底にある考え方や価値観がしっかりしていないと効果を発揮できないと思ったからです。

そのために価値観を考えて、価値観をベースにしたルールを作ればあなたがもっと良い方向に進んでいけるのでは?と仮説を立てました。

家庭や職場環境の影響は大きいと研究結果から出ているそうですが、

流されるだけでなく、

あなたが出来る唯一のこと「あなたなりのルール」で生き抜く方向を決めたいなと考えました。

価値観やルールは抽象的です。

Q&Aのように正しい道は示せないかもしれません。

けれど、「こんな考え方もあったんだな!」と気付けることが大事だと思います。

私のルールを1つ言うと、「学んだことや経験したことを周りの方に提供して役立てる」です。

人から見れば大した内容を提供できていないかもしれません。

それでも、周りの人に提供して役立てる意識とルールはこれからも大切にしたと考えています。

周りはコントロールできない

すいません。

この記事を書きつつ、私も周りをコントロールしようとする時があります。

けれど、私自身が周りからされた経験もあって周りはコントロールできないと理解しました。

何かで読んだ言葉ですが、「相手にイライラするのは、自分の思い通りにならないからだ」と。

つまり、周りや相手をコントロールしようとするけど、出来ない状況にイライラするのです。

相手には相手の価値観や考えをもとにして判断したり行動してるわけですよね。

それがあなたの思い通りじゃないからとイライラしたり怒ったりすること自体が間違っているのです。

なぜなら、他人ですから。

あなたの価値観や考えで相手を判断しているからイライラするだけなんですよね。

心理学では相手を意のままに操る方法がありますが、前提として価値観は違うからコントロールできないと思う方が楽ですよね。

コントロール出来るのはあなた自身

一方で、コントロール出来るのはあなた自身です。

この記事を読もうと決めたのもあなたです。

その前に、パソコンやスマホを起動しようと決めたのもあなた自身です。

何が言いたいかと言うと、行動や考え方をコントロール出来るのはあなた自身だと言うことです。

もし今までに辛いこと、苦しいことがあってネガティブな感情に溢れているなら。

この記事を読んでいる今この瞬間は、「私は素晴らしい人だ」と言い聞かせてください。

少しでも良くしようと考えたり、行動することを後押ししてくれる人を探しましょう。

私で良ければ連絡ください。

比較よりもあなた自身

”影響を受ける”ことと、”比較する”は違うと考えてます。

あなたの価値観はあなただけの物で、比較して優劣をつけるものではなないからです。

人を傷つけることを好むような価値観は改めるべきだと思いますが、そうでなければ価値観は個性です。

その個性があるから、あなたは世界に1人しかいないのです。

話は少しそれますが、価値観を”比較する”周りの人にも注意したいなと思います。

価値観を比較してくる人の考え方は、「私と周りの人の価値観は同じ」です。

ある意味、究極の自己中心的な考えの人は価値観が違っていると攻撃してきて、正論は通じないので距離を置く方が良いかもしれません。

職場でも、友人や恋人、家族でも価値観は違うことを理解した上で、気持ち良く繋がりを持てる関係を作れると良いなと思います。

まとめ

価値観をもとにしたルール作りをする目的は、比較するよりもあなた自身の考え方を大切にするためです。

そこからあなたがどのような方向に向かうのかは次の段階です。

私のルールは”周りの方への学びの提供”ですが、まず土台を作ることを大切にしています。

全てのきっかけは言葉です。

どんな方法でも良いのであなたの価値観を最大限に発揮できることを願っています。

USPであなたのキャリアを作る3ステップ

キャサリン:みんな自分の強みをどんな風に知っていくんだろうね?</p?

サム:急にどうしたの?

キャサリン:今まで普通に仕事してきたけど、私って人に言える程の強サムてないな…と思って。

サム:それわかるよ!

キャサリン:サムひどい!私に強みが無いからって、そんなハッキリ認めないでよ。

サム:あ~ごめん、ごめん、違うんだよ。誤解だよ。

サム:それ、過去の僕自身も思っていたからなんだよ。

キャサリン:え?そうなの?

キャサリン:サムってマーケティングとコンサルティングで凄い結果出してるから、そんな悩み無いと思ってた。

サム:そんなことないよ。キャサリンには言ってなかったかもだけど、僕は今までに2つの会社をクビ同然で退職してるから、ホントに仕事が出来ない人だったんだよ。

結果を出せるようになったのは「USP」を考えるようになってからだよ。

キャサリン:え~!!そうだったの!?全く想像できない!

キャサリン:でも、サムをそこまで変えた「USP」って何?

サム:USPとは「Unique Selling Proposition」という言葉の略で、

サム:”ほかにはない独自の強み”のことを指しているんだよ。

キャサリン:USP…独自の強み…。私には無いなぁ~(-_-;)

サム:そんなことないよ。僕も無いと思ってたけど、考えてきたから今の僕がある訳だし。

キャサリン:………。よし、決めた!私もUSPを考える。だからサムおしえて!

サム:もちろんOKだよ。じゃあ、一緒に考えてみようか。

目次

結論

あなたと同じ人生を歩んできた人は限りなくゼロに近いはずなので、過去の経験や他の人と違う点を軸にしてUSPを作れば、より独自性のあるキャリアになるはずです。

そして、あなたが目指す○○の専門家と組み合わせることでさらに強力なキャリア作りをしていきます。

USPキャリアを考えるプロセスは決して簡単ではありません。

けれど、かけた時間以上の大きな価値をあなたにもたらすと私は信じています。

USPって何?

冒頭にも書きましたがUSPとはUnique Selling Propositionの略で、”ほかにはない独自の強み”のことを指しています。

USPを考える目的は、他と差別化を図ること。

そして、他に真似されにくく同じステージで戦わなくてすむようにすることが目的です。

例えばUSPに「パソコンが使える」と挙げたとします。

IPアドレスを含めたセキュリティ対策や、社内のネットワーク構築が出来るならUSPとしては十分かもしれません。

けれど、プリンターの設定が出来るとか、ブラインドタッチが出来るとかではUSPとは言えません。

プリンターの設定は調べれば分かるし、ブラインドタッチも練習すれば出来るようになるからです。

いざ、あなたがUSPを考えてみると、しっくりくる方向性が見つからないかもしれません。

もし見つからなくても、諦めないで考え続けてください。

ヒントは自己分析にあります。

USPの見つけ方

就職活動を経験してきた人なら分かると思いますが、まず最初に自己分析をしましたよね。

自己分析をする目的を思い出して欲しいのですが、

  • あなたがこれまで何をしてきたのか?
  • どんな経験を積んできたのか?
  • あなたが思う他の人と違う点は何か?

ざっくりとこんなことを考えたはずです。

この分析から、あなただけのUSPを考えてキャリアを作っていきます。

USPキャリアを作る3ステップ

私はこのUSPを軸にしたキャリアを「USPキャリア」と呼んでいます。

完全に独自性のあるキャリアを作ることは難しいかもしれません。

けれど、あなたと同じ人生を歩んできた人は限りなくゼロに近いはずなので、過去の経験や他の人と違う点を軸にしてUSPを作れば、より独自性のあるキャリアになるはずです。

これが” USPキャリア”のベースになる考え方です。

ステップ1:あなたの過去を振り返る

過去5年以内を目安に、経験してきたことや他の人と違うと思うことを書き出します。

大事なことは”周りと比較しない”ことだと思います。

上を見ればきりがないですし、比較してしまうと強みに思えなくなるからです。

少し調子に乗るくらいの気持ちで書き出してみましょう。

ステップ2:×⇒〇に変わったこと

書き出した内容の中から5年前には出来なかったことに「×」を付けます。

そして、「×」を付けた項目の中から今出来てきたことに「〇」を付けます。

この「×⇒〇」になっている項目がUSP候補になります。

出来ないことが出来るようになるまでには、それなりの努力があったと思います。

短所を潰すより、長所を伸ばす方がより成果に繋がる研究結果も出ていますが、「×⇒〇」にしたあなたの努力と経験はとても貴重です。

ステップ3:あなたの目標と組み合わせる

あなたの目標を作る上で参考になる記事がこれです。

https://mityu-ka.com/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%e3%80%87%e3%80%87%e3%81%ae%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%b6%e3%80%82%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%81%aa%e3%81%84%e6%99%82%e3%81%af%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%83%86

今は「ない」。だから、手に入れる。

この考えで、あなたがなりたい〇〇の専門家を決めます。

過去を振り返って見つけたあなたの強みを、あなたがなりたい〇〇の専門家に組み合わせます。

私を例に挙げると、1年程でクビになった私が8年も同じ会社で働けるようになった経験がUSPです。

このUSPを専門家としての”創るコンサルプログラマー”に組み合わせて出来たのが、コンサルラーニングです。

仕事が全く出来なかった所からのスタートでしたが、そこから立ち直った経験は同じように仕事で悩む方の役に立つのでは?と考えています。

まとめ

キャサリン: ……私のUSPキャリア出来たよ、サム!

サム:おめでとう!キャサリン。

サム:あくまでもUSPキャリアは方向性を決めただけだから、これからが本当のスタートだよ。

キャサリン:うん、でも方向が決まるだけでこんなに気分が違うとは思わなかった。

サム:そう言ってもらえて嬉しいよ。

あなたと同じ人生を歩んできた人は限りなくゼロに近いはずなので、過去の経験や他の人と違う点を軸にしてUSPを作れば、より独自性のあるキャリアになるはずです。

そして、あなたが目指す専門家と組み合わせることでさらに強力なキャリア作りをしていきます。

USPキャリアを考えるプロセスは決して簡単ではありません。

けれど、かけた時間以上の大きな価値をあなたにもたらすと私は信じています。

VUCA時代を生き抜くあなたのマーケティング戦略とは?

VUCAって聞くけど、いったい何?

これから5年先まで稼げるスキルって何だろう?

こんな悩みや課題を持つ人に向けて記事を書きました。

最初に

初めてVUCAという言葉を聞いた時、私は「新しい雑誌か?」と思っていました。

そして、言葉を意味を調べても”で、結局なんなの?”とイマイチ理解が出来ませんでした。

あらゆる言葉があいまいで、結論としてよくわからない時代と聞こえて、

今の社会は、過去や今を生きる人が作ってきたのだから「何が起きているか分からない。」なんてことはあり得ないと思ったからです。

けれど、今はVUCAの意味をよく理解できます。

今までは普通にあった仕事や社会があっと言う間にくずれてしまう。

それだけの脆さを含んでいたんだと感じます。

今日は、「VUCA時代を生き抜くあなたのマーケティング戦略とは?」というタイトルから、

あなたが生き抜く手段を考えるヒントを提供していきたいと考えています。

目次

結論

今すぐ出来るマーケティング戦略は、

「あなたの仕事の価値を誰に提供するか?」と考える事です。

あなたの仕事を軸として、価値を提供して喜んでくれる人を明確にすることで

これからあなたが取るべき行動の方向性を決めていきます。

提供する相手が明確になっても手段が無かったり、不足してるかもしれません。

その時は、不足していることを学んで試して身に付けていけば良いと思っています。

会社でも言われたことだけしている人と、自分から積極的に提供する人では評価が違いますよね。

自分から価値を提供する手段を作っていくことがVUCA時代を生き抜く方法だと考えています。

VUCAって何?

  • 変動性-Volatility
    :社会が次々と移り変わっていくことを表現した言葉。
  • 不確実性-Uncertainty
    :これまでの世界の常識が崩れやすい時代となったことを表現した言葉。
  • 複雑性-Complexity
    :世の中の仕組みは1つのものが単独して複数存在するのではなくて、
    複数の事柄が絡み合って1つの大きなシステムを構築していていること。
  • 曖昧性-Ambiguity
    :これらの変動する世の中に伴って、
    正解というものも1つに留まらない状況を表現した言葉。

この4つの頭文字をとった言葉がVUCAです。

VUCAを実感する今

厳しい状況にある今はまさにVUCAを実感していると思います。

人の動きが制限され、お金の流れが止まるとお店が潰れ、会社が倒産する。

知名度が高く、強力な販売網を持っている企業だとしても倒産する可能性があり、

それまで当たり前にあった仕事があっと言う間に無くなってしまう。

今まで普通にしてきた選択肢が取れない経験をしている今だからこそ、

「出来ることは何か?」と真剣に考えなければと思います。

つまり、今まで以上に「お金を稼ぐ手段を考える」ことが必須になるはずです。

世界はあなたに何を求めている?

VUCA時代の今、”世界はあなたに何を求めている”と思いますか?

この質問はmitsublogで度々してきましたが、とても大事だから繰り返しました。

ところで、私は”紙に書き出してください”って言いますが、これには理由があります。

それは、何も行動しない人を助けてくれる人はいないからです。

少し厳しい言い方になりますが、行動してるから応援したい気持ちになりますよね。

なので、私自身が行動することは当然ですが、縁あってこの記事を読んで下さったあなたも一緒に行動しましょうと言ってます。

話が逸れましたが、まずは考えるトレーニングだと思って紙に書き出してみましょう。

私が思う方向性は、「デジタル力×売る力×橋渡し」です。

デジタル力は、そのままですがプログラミングやデジタルツールを適切に使いこなして売る力を表現するためです。

売る力は、販売方式が実店舗からネットに変わった今、商品だけでなくあなた自身を高く評価して貰えるように売り込むためです。

最後の橋渡しですが、以前の記事でも紹介した田川欣也さんの著書「イノベーション・スキルセット」の影響を強く受けています。

ビジネス・テクノロジー・クリエイティブの3要素を繋ぐモノがデザインであるとのことです。

方向性の違う、人・モノ・技術・考え方を橋渡しするデザインはVUCA時代に求められることの1つだと思います。

どんなスキルが求められるのか?

橋渡しするデザインも求められているスキルの1つだと思いますが、

マーケティングスキルが最も需要があると考えています。

なぜなら、お金を稼ぐことが難しくなってきているからです。

実店舗からネット店舗で買うようになり、欲しい商品に関する情報をネットで集められると、立地条件など今まではメリットと考えられてきたことが意味をなさなくなります。

すると、どのように提供すれば売れるか?と考えるようになります。

この売る方法を考える時に、ダイレクトマーケティングが役に立ちます。

ダイレクトマーケティングについては「ダイレクトマーケティングを学ぶ3つのメリットとは?」で紹介しているので、読んでみて下さい。

https://mityu-ka.com/%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e5%ad%a6%e3%81%b63%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a8

あなたのマーケティング戦略を立てる

お金を稼ぐためには「売る力」が大事だと分かったと思います。

ここから具体的に、あなたの売る力を磨くマーケティング戦略を立てていきます。

このシートに従って書いていくことが最初のステップです。

このシートは3年先を見越しているので、欲しい人が変わる可能性はあります。

けれど、これから稼ぐ軸を作ることをメインに考えているので、

世の中の状況が変わったらその時に考えていけば良いと思います。

まとめ

知名度が高く、強力な販売網を持っている企業だとしても倒産する可能性があり、

それまで当たり前にあった仕事があっと言う間に無くなってしまう。

今まで普通にしてきた選択肢が取れない経験をしている今だからこそ、

「出来ることは何か?」と真剣に考えなければと思います。

つまり、今まで以上に「お金を稼ぐ手段を考える」ことが必須になるはずです。

休み明けの仕事がだるい。気分良くスタートする5ステップ

休みにしていたことを仕事の合間に取り入れる

今はこんな状況ですけど、それなりに自由に過ごしていたからこそ長期休暇あけの仕事は気乗りがしないこと多いですよね。

GWも残り2日…仕事が始まるのが嫌だな。
休み明けの仕事ってダルいから、気分良くスタートする方法が知りたい。
どんな準備をすれば休み明けでも良い仕事が出来るんだろう?

こんな悩みのある人に向けて記事を書きました。

目次

結論

一番のポイントはダルい感覚を文字にして「みえる化」することです。

何がダルいのか?どうしたら減らせるか?を具体的に書いて休みに左右されないあなたを作っていきます。

休み明けだからとダルい気分になること自体が無駄だからです。

人間関係でのダルさを解決するのは一筋縄ではいかなくても、

仕事面でのダルさはあなた自身の力で解決できるはずです。

仕事がダルい理由を書いてみる

なんで休み明けの仕事ってダルいんでしょうね?

私も同じです。

仕事がきついからかもしれないですし、人間関係に原因があるからかもしれないですけど、ダルいなと思う理由が何かしらあるはずです。

このダルい理由を書いてみるメリットは、次の休み明けに備えるためです。

GWとお盆休み、年末年始、この3つだけじゃなくて、土日祝日の休み明けでも同じようにダルいと感じていると思います。

次の休み明けを少しでも楽に迎えるために、ダルい理由と改善方法をセットにして書いておくのです。

あなたが今している仕事を辞めない限りは、休み⇒仕事のサイクルは続きます。

だったら、休み明けを少しでも楽に迎える方法を作っておいた方が良いと思いませんか?

ダルさを減らす方法を書いてみる

ダルい理由を書いたら、次は減らす方法です。

もし人間関係が原因だとしても、他人を変えることは出来ません。

あなたに出来ることは、減らす方法を考えて書くことです。

例えば、「企画書を作るのがダルい」のだとしたら、具体的に何がダルいのかを書いてみます。

構成を考えることなのか?パソコンに入力することなのか?見た目を整える事なのか?

企画書を作るために必要な作業に分解して、ダルさを減らす方法を考えます。

構成や見た目だったら、本やサイトで王道の構成をフォーマット化しておいたり。

入力だったら、休み中に大まかなメモを作っておいたり。

次も使えそうな状態にしておけば企画書を作る時の心理的な負担が減ると思います。

とはいえ、仕事量が多かったりでフォーマット化できない内容も多いですよね。

それは、仕事の流れを作っておくと楽になります。

具体的には、この記事「最終アウトプットから逆算するコンサルティングの仕事術」に書いた”空パックを作る”と良いと思います。

https://mityu-ka.com/%e6%9c%80%e7%b5%82%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%83%97%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%8b%e3%82%89%e9%80%86%e7%ae%97%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0

休み明けはただでさえ、ダルくて気分が乗りにくいですよね。

なので、余計なことを考えずに済むように空パックで作業リストを作っておきます。

結局は、ToDoを作るってことになるのですが、しておくと段違いなのでおススメです。

やる気に溢れたあなたをイメージする

精神論かよ!と思うかもしれないですが、有益です。

この動画を今までに20回以上見てきて実感するのは”自信はイメージから”だということです。

私のプロフィールを見て下さっていたら知っているかもしれませんが、仕事では挫折続きです。

ミス連発で、上司や先輩、同僚たちからも仕事が出来ないと言われてきました。

仕事が出来ないのは事実でしたが、一番の問題は自分で出来ないと言い聞かせてしまったことです。

結論からいうと、それは間違った行動でした。

「仕事ができない=自分が出来ない」じゃなくて、仕事のどんな内容でミスをしたのか?

そのミスに対して次はどんな風にすれば良いのか?を考えなかったことがいけなかったのです。

その経験から、正しい答えよりも自分で改善する方法を考えることが大事だと理解しました。

少し話が逸れてしまいましたが、これこそイメージが大事な理由です。

ダルい理由と具体的に減らす方法、プラスやる気に溢れたあなたをイメージする。

感覚的に嫌だ!と思うほど、その気持ちが強くなります。

歯止めをかける手段として、感覚を文字にして、良いイメージを持つ。

この3点が休み明けの仕事がダルいなら、取り入れたい方法です。

仕事環境をカスタマイズする

この方法は、会社にあなた専用のパソコンがある場合のみ出来ることです。

自宅で使っている個人のパソコンって使いやすいようにカスタマイズしてますよね。

結論を言うと、自宅で使っているパソコンと同じように会社のパソコンもカスタマイズします。

例えばマウス1つにしても、カーソルの移動速度で使いやすさは段違いです。

背景画像にしても、お気に入りにしておくと気分上がりますよね。

こんな部分からあなたの仕事環境をカスタマイズして、快適さをアップします。

休みにしていたことを仕事に取り入れる

GW期間中の午前11時に筋トレやストレッチをしていたとします。

それを仕事中に取り入れます。

健康にもいいですし、不謹慎かもしれないですが休みの延長に仕事がある。

こんなゆるい考えで仕事するのも休み明けは良いかもと思うからです。

休み明けはあなたを乗せて、仕事モードにする準備期間にしようと思うからです。

さすがにゲームは取り入れられませんが、ちょっとしたことを取り入れて仕事を気分良くスタートしていきましょう。

まとめ

一番のポイントはダルい感覚を文字にして「みえる化」することです。

何がダルいのか?どうしたら減らせるか?を具体的に書いて

休みに左右されないあなたを作っていきます。

休み明けだからとダルい気分になること自体が無駄だからです。

人間関係でのダルさを解決するのは一筋縄ではいかなくても、

仕事面でのダルさはあなた自身の力で解決できるはずです。

あなたは〇〇の専門家。出来ない時はコンサルティングに学ぶ

〇〇の専門家になって自信を付ける

仕事が出来なくてどうすればいいか分からない。

これと言った強みが無くて自信がない

こんな悩みを持っている人は多いのではないかと思います。

結論

仕事が出来なくて悩んでいる原因は、自分に自信がないからです。

その自信を付ける方法としておススメが、「〇〇の専門家」だと言ってしまうことです。

コンサルタントの方の実力を客観的に証明する方法として、

  • MBAや中小企業診断士など
  • 過去にコンサルタントした実績
  • プレゼンなど発信された情報の論理性や実効性

などがあると思いますが、形がないからこそ分かりにくいのがコンサルティングです。

だったら、先に宣言して行動して徐々に専門家になればいいと思います。

厳しい言い方になりますが、仕事が出来ないとか強みがないと悩んでいても解決しません。

あなたが今からすべきことは、何の専門家になるのかを決めて、行動することです。

私の好きな言葉の1つを紹介して記事に進んでいこうと思います。

今は「ない」。だから、手に入れる。

ドラクエの勇者は戦う前から、経験が無い時から「勇者レベル1」。

経験を積んでレベル100を目指しましょう。

目次

ポジションをとる

あなたのポジションをとるために、この記事を読んでみてください。
https://mityu-ka.com/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%8b%e6%8f%90%e4%be%9b%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%ef%bc%9f%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86

ポイントは、あなたにしか提供できない価値を考えることです。

そして、顧客に対いてあなたが提供したいことを伝えます。
世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール ハイパフォーマー集団が大切にする3つの仕事力

から引用させて頂きますが、

“私は(   )を専門にして、(    )のために、(    )という価値を届けます。”

ポジションをとる目的は、顧客に「あなた=〇〇の専門家」だと覚えてもらうためです。

あなたは〇〇の専門家

あなたが顧客に〇〇の専門家だと伝えたからと言って、状況がいきなり変わる訳じゃありません。
けれど“仕事が出来ない”とか”これと言った強みが無い”と考えているだけよりも、
伝えることで理解して貰えたり、プラスに自分の考えを変える助けにもなるはずです。

絶対的な武器を作る

〇〇の専門家になるための絶対的な武器を作る。
例えば私は、「創るコンサルプログラマー」の専門家になるために、
マーケティングをベースに次の3つを組み合わせた武器を作ろうとしています。

  • コンサルティング
  • プログラミング
  • デザイン

あえて言いますが、全て未経験です。

今は「ない」。だから、手に入れる。

まさにこの考えです。
学ぶための教材はネット上に沢山あるので、武器を作れるかはあなた次第です。

今は誰にも相手にされなかったとしても、毎日すこしずつ学んでレベルアップします。

大切なことは”あなただけの絶対的な武器を作る”ことです。

あなたはどんな専門家になりますか?
そして、どんな武器を作りたいですか?

まとめ

仕事が出来なくて悩んでいる原因は、自分に自信がないからです。

その自信を付ける方法としておススメが、「〇〇の専門家」だと言ってしまうことです。

行ってしまうメリットは既に言った通りですが、決して楽な道ではないです。

武器を作るには遊ぶ時間を削ったり、ゲームを我慢したり、自由になる時間を武器作りに使う必要があって、生半可な気持ちでは続きません。

けれど、今から専門家を目指して武器を作っていかないとあなたが望む人生は手に入らないかもしれません。

アリとキリギリスの話のように、今が楽しければ良いのか?将来に向けて備えるのか?

「専門家になって武器作りをする」ために、私は時間を投資します。

あなたはどちらを選びますか?

本を読めば仕事が出来る人になる?いいえ、そんなことはないです。

その本を買う前にちょっと考えてください。

仕事が出来る人が読んでる本を知りたい。

現状を変えるために目標を立てて行動したい。

仕事が出来るようになるための情報が欲しい。

私もこんな悩みをずっと抱えていて、仕事が出来ない自分を変えたい。

そう思って、100冊以上のビジネス書を読んできたのですが

どれだけ多くの本を読んでも駄目でした。

この記事では、「本を読むだけでは仕事が出来るようにならない理由」について書いていこうと思います。

目次

結論

読むだけでは駄目な理由は「読んで終わり」だからです。

あなたが一番悩んでいたり、困っていることを書き出して、

その内容に対する答えであったり解決方法を本から探して書き出す。

あなたの悩みや課題に対する「Q&Aを作る」所までして、自分事にしないと

読書の効果が無いだけでなく、時間とお金が無駄になります。

全て効率よく、一切の無駄の無い人生はあり得ないことですけど

「何のために本を読むのか?」を意識して行動に繋げると無駄を少なく出来るのでは?と思います。

あなたの悩みや課題と繋がっていないから

学校教育の影響もあるのかもしれません。

小学校の頃に音読の宿題ってあったと思いますが、読んで終わりでしたよね?

「音読の目的ってなんだろう?読むだけなら意味ないよな。」

小学生時代の私は生意気にもそんなことを考えてました。

「本を読むだけでは仕事が出来るようにならない理由」…逆に言うと、

「本を読めば仕事が出来るようになる」と思う理由が音読の宿題にあると思います。

つまり、目的が「本を読むこと」になっているからです。

あなたが本を読む目的は何か?

あなたは何のためにその本を買おうと思いましたか?

その本を読んで、どんなことを身に付けたいと思いましたか?

あなたが稼いだお金で本を買うのだから、無駄にはしたくないですよね。

知識の幅を広げたり、教養目的なら何となくでも良いと思います。

けれど、仕事に結びつける知識や情報を得る目的であるなら

“本を読む目的”をしっかり考えてクリアーにしてから買うことが大事だと私は考えてます。

100冊よりも1冊

今まで100冊以上のビジネス書を買って読んできましたが、その効果を十分に得られていません。

仕事のベースが出来ていない状況で考え方の違う多くの本を読んでしまって、

方向性を迷ってしまったからです。

だからこそ、100冊の本を読むよりも、1冊の本に集中することをおススメします。

同じジャンルに関する本を5冊とか読んで、

どの本でも共通する考えを掴んでいくのが良いと目にしたことがあるかもしれません。

それは、仕事のベースが出来ているから共通する考えを掴めるのであって、

悩んでいる真っただ中だとそんな余裕は無いように思います。

冷静に「差」が分かるくらいになれば仕事は自然と出来てきます。

仕事が出来ない状況にすることは、あなたの仕事の軸(考え方の柱)を作ることです。

そのために「これだ!」と思う1冊の本だけを読んで繰り返し行動し続けてみて下さい。

もし世間で良いと言われている本だとしても、

あなたにとってベストかは別なので自分の目で見て判断してください。

ちなみに私にとっての1冊は、ドラッカーの「プロフェッショナルの条件」です。

※Amazonのページに進みます⇒
プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

あなたの悩みや課題を書き出す

あなたにとっての1冊を手にしたら、次は「あなたの悩みや課題を書き出す」です。

A4用紙でも手帳でも、スマホでもいいですが、悩みや課題って他の人に見られたくないと思うので、直接目に触れない物が良いかもしれません。

何に書き出すかを決めたら、箇条書きで悩みや課題をどんどん書き出します。

・準備が上手くできない
・コピーが上手に取れない
・相手の言う内容が理解できない
・ミスが怖くて動けない

どんな些細なことでも良いので書き出します。

後で思い出したら、また追加しましょう。

書き出す目的は、あなたの悩みや課題を目に見えるようにすることです。

答えや解決方法を探して書き出す

あなたの悩みや課題を書き出したら、本を開きます。

目次を読んで、悩みや課題の答えや解決方法が分かりそうな部分を探します。

ここでのポイントは、必要な情報だけを探すことです。

読書で勘違いしてる人が多いなと思うポイントが、

”本は最初から最後まで全て読まなきゃいけない!”と思ってることです。

小説とかなら最後まで読むでしょうが、

仕事だったり自己啓発とかの本はポイントを絞って必要な個所だけ読むスタイルで十分です。

あなたにとっての1冊を買った目的は何でしたか?

悩みや課題を解決することですよね。

本を読むことではないので、必要な個所だけ読めばいいのです。

話が逸れましたが、本の情報から悩みや課題を解決するために必要な部分を書き出します。

そこまで出来たら、具体的に行動するプランを立てていきます。

あとは行動あるのみ

ここまでくると、あなたの頭の中もクリアーになってきてると思います。

自分には今どんな悩みや課題があって、何をすれば良いかが分かってきた。

書くだけでは不十分で、行動があって成り立ちますが、

仕事は意識や考え方でガラッと変わってくると14年間の経験で感じてきました。

何をすれば良いかが分かってきたら、

行動する内容をとことん細かく分解することをおススメします。

悩んでいる時に、考える余地を与えるとかなりの確率で失敗します。

ミスします。

なので、何も考える必要がないくらい細かく細かく行動する内容をリスト化します。

リスト化したら、印刷して、それを見ながら仕事をする。

リストに書いてある項目が終わったら線を引いて消す。

悩んでいる時は何もしていなくても自然と仕事のことを考えてしまって疲れています。

少しでもあなたの頭を楽にしてあげるために、考える量を減らしてあげましょう。

まとめ

読むだけでは駄目な理由は「読んで終わり」だからです。

あなたが一番悩んでいたり、困っていることを書き出して、

その内容に対する答えであったり解決方法を本から探して書き出す。

あなたの悩みや課題に対する「Q&Aを作る」所までして、自分事にしないと

読書の効果が無いだけでなく、時間とお金が無駄になります。

全て効率よく、一切の無駄の無い人生はあり得ないことですけど

「何のために本を読むのか?」を意識して行動に繋げると無駄を少なく出来るのでは?と思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます(__)

あなたにしか提供できない価値って何?マーケティングをココロで学ぶ

「マーケティングはお客さまのココロの中で起きている」

私の仕事って会社の役に立っていないのかな?

稼ぐためにどんなことを考えていけばいいんだろう?

こんな悩みや疑問を持つ方に向けて書きました。

「結論」

「ドリルを売るには穴を売れ」佐藤義典さん著

こんなにワクワクする本は久しぶりでした。

「マーケティングはお客さまのココロの中で起きている」の言葉。

陳腐な言い方になってしまいますが、感動しました。

一方で、この本を知っていたので、もっと早く読めば良かったと後悔してます。

マーケティングって聞くと商品やサービスを売るための物で、ガチガチの理論でつまらないと思ってたんです。

でも、

  • お客さんにどんな価値を提供できるか?
  • お客さんが心から喜んでくれるために何が出来るか?

「マーケティングとは、一貫した価値をお客さんにする方法を考えること」

商品やサービスを直接お客さんに提供する仕事をしているかは関係なくて、

”あなたにしか提供できない価値は何か?”と考えることから始めると状況は変わると思います。

「目次」

「最初に」

マーケティングとは売ることに関する全てを考える。

あなたが牛乳を買うためにスーパーに行ったとします。

無調整牛乳や低脂肪牛乳、栄養が追加された牛乳があって、色んなメーカーが沢山の牛乳を販売しています。

そこで低脂肪乳を買ったとしたら、

・なぜその牛乳を買ったのか?

・どういう基準で選んだのか?

・その時の気持ちは?

あなたが牛乳を「買う」一方で、お店やメーカーが牛乳を「売る」ためのパッケージや置く場所など考える方法を含めた一連の行動がマーケティングになっています。

マーケティングと聞くと難しく聞こえますが、普段の生活の中に溶け込んでるのがマーケティングです。

このマーケティングを学ぶ上で知っておく理論はたった4つです。

冒頭のページから引用させていただくと、

  1. ベネフィット-顧客にとっての価値
  2. セグメンテーションとターゲティング-顧客を分けて絞る
  3. 差別化-競合よりも高い価値を提供する
  4. 4P-価値を実現するための製品・価格・販路・広告

この理論はマーケティングの基本中の基本とのことですが、マーケターとして1つずつ学んでいこうと思います。

「あなたにしか提供できない価値はなんですか?」

“ベネフィット-顧客にとっての価値”を普段の仕事に置き換えると、

「あなたにしか提供できない価値はなんですか?」になると思います。

具体的には、提供する価値は”知識”や”スキル”と言えると思います。

例えば私は本業として会計の仕事をしています。

会計としての知識やスキルを評価すると、税理士や会計士の人にはかないません。

私が持っている資格は簿記2級だからです。

では、資格の優劣で提供できる価値が決まるか?と言うと、そうではないと私は考えてます。

これは過去の記事でも書いてますが、あなたが間に入ることで事業が円滑に進んだり、

情報の共有に役立ったり人とモノ、そして情報を繋ぎとめる役目を総合して価値が決まるからです。

けれど誤解して欲しくないのは、知識やスキルといった技術は必要不可欠です。

あなたがどこかの会社で働いたりするのは、技術を認められているからです。

この記事で「あなたにしか提供できない価値はなんですか?」と質問しようと思ったのは、

仕事をしていると「自分にしか提供できない価値」を意識する機会が少ないと感じるからです。

仕事をする最初の目的がお金を稼ぐことだとしても、そのためには必ずお客さんや取引先、そして会社に対して価値を提供しなければならない。

だから、「あなたにしか提供できない価値はなんですか?」と質問しようと思いました。

「あなたは誰に提供したいですか?」

“セグメンテーションとターゲティング-顧客を分けて絞る”は仕事によってほぼ決まりますよね。

営業や接客の仕事だったらお客さんや取引先です。

例えば牛乳を売る会社を例に挙げると、誰が牛乳を買うのかを考えて、そのお客さんに商品を届けるための商品作りをして、広告や販路を考えていきます。

大まかに分類すると、

・年齢

・性別-女性か?男性か?

・家族構成-独身か?家族がいるか?

・時間-生活スタイルによって自由になる時間がバラバラ

・価値観-質を求めるのか?それとも値段を求めるのか?

・行動-スーパーで買うのか?コンビニで買うのか?

大まかに分類しても、求める利益や価値はお客さんによって違うので、実際に牛乳を売った結果を踏まえて利益が最大になるお客さんに絞っていくことです。

牛乳だと多くの方が買うかもしれないですが、実際に買っている方は分類ごとに違っているはずです。

大事なことは全てを狙うのではなくて、絞って売る。

この考えを仕事に置き換えると、自分の知識やスキルを誰が求めているのかを明確に理解することが大事だと分かります。

「ドリルを売るには穴を売れ」を読んで思ったことが1つあります。

私を含めた多くの人は会社に就職しますよね。

就職する=提供する価値を決めて、誰に価値を提供するかが職種で自動的に決まる。

就職活動をしている時は、あれほど「自分がしたいこと=自分が提供したい価値」を考えたのに、働いていると誰にどんな価値を提供したいかを忘れてしまっていると感じるのです。

なので、普段の仕事で得る情報を基にして、価値を提供したい人のホンネを考える。

この本はマーケティングなので、一般的には売る側の仕事をしている人向けかもしれないです。

けれど、とっくに終わってる終身雇用&今の厳しい状況だったりを踏まえると、

自分にしか提供できない価値を考え続けることが必要不可欠だと思うのです。

「他の人と比べてどこが優れてますか?」

“差別化-競合よりも高い価値を提供する”=社内の人と違う価値を提供する。

職種によっては似た能力を持ったメンバーが複数必要になるとしても、基本的には長所や提供できる価値の異なる人を会社は求めているはずです。

日本だけでなくて世界中に範囲を広げると、誰ともかぶらない価値を提供することは不可能だと思います。

けれど、セグメンテーションとターゲットを社内や利害関係のある範囲に限定すると独自性のある価値を提供することは可能です。

本書で書かれている差別化戦略がとても分かりやすいので引用させて頂くと、

  • 手軽軸-「手軽にすませたい」というベネフィットを求めている顧客を狙った戦略。
  • 商品軸-「とにかく良いもの」を求めている顧客を狙った戦略。
  • 密着軸-顧客に「密着」することで差別化する戦略。

仕事は色んな要素が組み合わさって成り立ってますが、独自性のある価値を3つの差別化戦略と組み合わせて提供する方法を考えるとあなたの価値を最大化できると思います。

3つの差別化戦略を仕事の方向性に置き換えると、

  • 手軽軸-誰でも使える資料のフォーマットを作っておいて、効率アップをサポートする。
  • 商品軸-事業の目標達成に向けた企画書の作成など、金銭的な利益を出していく。
  • 密着軸-価値を提供する人の課題を常に把握して、解決サポートをしていく。

こんな感じになるのではと思います。

「あなたにとっての4Pはなんですか?」

“4P-価値を実現するための製品・価格・販路・広告”を普段の仕事に置き換えると、

  • 製品-3つの差別化戦略とセグメンテーションなどに基づいて決められる知識やスキル
  • 価格-給料や報酬にあたります。
  • 販路-あなたの知識やスキルをどのように価値に繋げて、給料や報酬を稼ぐか?
  • 広告-あなたの知識やスキルをどのように表現するか?

誰にどんな価値を提供するか?をスタート地点として、そこから逆算した4Pを考えていきます。

「あなたにしか提供できない価値」に、会社や市場が「買いたい!」と対価を支払う環境を作り上げることが目的です。

「まとめ」

  • お客さんにどんな価値を提供できるか?
  • お客さんが心から喜んでくれるために何が出来るか?

「マーケティングとは、一貫した価値をお客さんにする方法を考えること」

商品やサービスを直接お客さんに提供する仕事をしているかは関係なくて、

”あなたにしか提供できない価値は何か?”と考えることから始めると状況は変わると思います。

「この記事で学んだ本」

「ドリルを売るには穴を売れ」佐藤義典さん著

経理で身に付けた1つの大事なことと3つのポータブルスキル

「経理でどんなことが成長するのか知りたい」
「無駄な時間を過ごさないためにどんなことを意識したらいいだろう?」
「これから学ぶと良いスキルのリストが欲しい」

こんな方に向けて記事を書きました。

このツイート。

仕事で得られる物を冷静に分析しつつ仕組みや流れを作っておく。

そこからが仕事のスタートだと思います。

「何が相手にとって有益な情報かを考える」

これが経理をして学んだ1つの大事なことです。

目次

「仕事の本質を考え続ける」

経理の仕事の1つ帳簿を付ける時に、理由が必要だと前の記事に書きました。

そのために情報収集をしていくんですが、「なぜそれが必要なのか?」と考えることが物事の、仕事の本質を考える訓練になっているように思います。

一般的なイメージだと、”経理は伝票をパソコンに入力しているだけ”。

そんな風に思うかもしれないですが、入力するためにかなりの情報が必要になります。商品や備品などを買ったのは別の人でも、上司などは入力したあなたに質問してきます。

「なんでこの内容で入力した?」と。

質問に答えるには背景の情報を把握しつつ、その仕事の本質まで理解した上で説明する必要があります。

私は処理するために理由が必要なので質問しまくったら”経理ウザい”と散々言われてきましたが、仕事の本質を理解して、事実と背景を踏まえつつ処理するスキルは例え平社員の経理だとしても管理職や経営陣に近い考え方が求められると思います。

「3つのポータブルスキル」

  • 資料作成スキルで”相手を考える”

経理的にはお金の流れを基に決算書を作ったり、金融機関に提出する資料を作ったりします。

そこで大事なことが、相手を考えて資料を作るです。

経営陣に向けた現状の問題をまとめるのか?
社内の出来事を連絡するためなのか?
金融機関に対して業績を報告するためなのか?

伝える相手によって、情報の伝え方と表現が変える必要があります。

逆に言うと、相手を考えて資料が作れないと仕事が出来ないと判断されてしまいます。

資料を作る時は、「相手が求める情報は何か?」を考えると良いなと思います。

  • 経営者視点の分析スキルで”将来のキャリアを考える”

経営者は今後の事業方針を、事実を基にした数字で分析しています。

その考え方を自分の”将来のキャリアを考える”ために活かします。

自分の現状から課題などを分析して、”将来のキャリアを考えます”。

  • 管理会計で”毎日の仕事を見直す”

管理会計とは、自社の業績を良くするために作る社内向けの会計です。

つまり、現状を正確に把握して改善するための方針を作っていく。

その考え方を個人にも当てはめると役に立つと考えてます。

「無駄な時間を過ごさない」

意識しないと時間ってあっと言う間に過ぎますよね。

仕事中は勿論ですし、帰宅後もそうです。

経理として8年が経ちましたが、目標としていたレベルに到達できていないと実感してます。

その原因はこの2つです。

  • 仕事に対する意識が低い時期があって惰性で過ごしてしまった
  • 目標を見失った時期があった

学んだらアウトプットする大切さを実感してます。

「考える力を育てる」

“経理=考えて改善し続ける仕事”だと思ってます。

上司や過去の流れから言われたまま仕事も出来るし、指示通りにしていればいいと言われる時もあります。

けれど、経理に求められることは改善だと思ってるので、指示通りにしていればいいと言う人の言葉に従う必要はないです。

そんな人は、”現状維持は衰退の始まり”だと理解していないのだと思って、適当にいなしつつ自分なりに考えて仕事内容を改善すると良いです。

大切なことは正解を求めないことかもしれないです。

あなたなりに考えたことは現状の問題点を踏まえて出た答えです。

その答えを大切にして毎日改善していきましょう。

「相手のために出来ることを考えて行動する」

今まで考えて身に付けたことを活かして相手のために出来ることを考えて行動していきたいと思います。

お客さんや、業者の方、社内の人にとって何が役立つか?

周りの方を大切に思う気持ちがより良い仕事環境を作って、それが周りまわってあなたへ還元されると考えています。

自分さえ良ければいいと考える人もいますが、人の価値は

「まとめ」

相手の為に出来ることを考えて行動して、何が相手にとって有益な情報かを考える。

常に相手あっての仕事の経理だからこそ身に着いたことです。

経理を8年経験して身に付けた仕事のやり方10ヶ条

経理をすると俯瞰力と準備力が身につく

経理を8年経験して一番身に着いたことは、

「俯瞰力」と「準備力」です。

  • 今から経理の仕事を始める人
  • 仕事のやり方を見直している人”

こんな方に向けて役に立てば嬉しいなと思ってまとめました。

目次

  1. 話に聞き耳を立てる
  2. お金の流れをイメージする
  3. 資格は別にいらない
  4. 準備が超大事
  5. 全体を俯瞰する
  6. 全ての行動に費用対効果を考える
  7. 時間を確保する
  8. どんな細かいこともメモる
  9. タイピング練習する
  10. エクセルスキルを身に付ける
  11. まとめ

1.「話に聞き耳を立てる」

聞き耳を立てると聞くと良いイメージを持たないかもしれないですが、

仕事をする上で情報はとても大事です。

  • 直接関係する情報
  • 他部門に関係する情報
  • 会社全体で起きていることについての情報

経理をして感じたことが、社内外で起きていることを把握していないと処理が出来ないのです。

何故かと言うと、”お金の流れを記録する”には理由が必要だからです。

なので、経理だけに関係することだけでなくて会社の全ての情報を可能な限り集める意識を持つことは大事だと考えてます。

2.「お金の流れをイメージする」

経理目線にはなりますが、「この人は仕事が出来るな」と思う人はお金の流れをイメージ出来てます。

会社はお金があるから活動出来るので、そのお金の流れをイメージして自分の目標に向けて進んでいる人は仕事が出来ると理解して貰えると思います。

3.「資格は別にいらない」

これは経理を目指す人に向けてのメッセージですが、個人的に簿記の資格はいらないと思ってます。

と言うのも、経理の仕事において大事なことは事業内容を正しく記録することです。

そのために商品やサービス内容を正確に理解して、記録する方法を決めます。

勿論、資格があるに越したことはないでしょうが、ググればそれなりに正しい情報が手に入ります。

ググって得た情報を基に税理士に確認すればいいので、イレギュラーかもしれないですけどアリだと思ってます

ちなみに私は簿記2級に合格後、1級取得を考えたことがあったのですが取得後の効果がイマイチだったので止めました。

なので、経理の仕事をするなら簿記2級で十分だと思います。

4.「準備が超大事」

経理にとってこれが一番で超大事です。

これが全てだと言っても過言ではないです。

商品を仕入れて販売する仕事だったり、

製造して販売する仕事だったり、どんな仕事でも必ず支払いがあります。

支払うためのお金が販売した代金で賄える時は問題ないですが、

仮に金融機関で借りる必要があった場合は準備が必要ですよね。

いつ、いくら、どこへ、どのように支払うのか?

それら全ての情報を漏れなく把握して、準備します。

話に聞き耳を立てる必要性は準備とも繋がってます。

情報を掴んでいるから、内容とタイミングを考えて準備が出来ます。

準備

5.「全体を俯瞰する」

“会社全体の情報を掴む=全体を俯瞰する”と言い換えられるかもしれないです。

今、どこで何が起きているのか?

その問題にどう対処するのか?

お金が絡まないのであれば経理として動くことはないですが、

会社の問題においてお金が絡まないことは稀です。

なので、全体を俯瞰する意識がとても大切です。

6.「全ての行動に費用対効果を考える」

これは経理だからこそ意識したいことです。

経理は利益を生む部門ではありません。

私も8年間経理をしてきて、「金を稼がない経理のくせに」と言われてきました。

1面から見ればその通りです。

けれど会社はお金があって存続出来るので、経理は必要です。

持つべき問題意識は、稼ぐ部門でないからこそ自分の行動に費用対効果を考えることです。

「この行動は会社の利益に繋がるか?」

この質問をすることが大切だと考えていて、事あるごとに自問自答してます。

この言葉を自問自答することが、一人のビジネスパーソンとしての質の向上にも意味があります。

変化の少ない経理だからこそ、勉強して質を高める意識が必要です。

7.「時間を確保する」

お金の流れを記録する仕訳や、各種データをエクセルに入力したり、とにかく時間がかかる業務が多いのが経理です。

だからこそ、俯瞰する時間を確保したり、情報収集する時間を確保します。

一日中パソコンの前で作業しているだけでは他部門の方とコミュニケーションも取れないし、敬遠されがちな経理と他部門の方の間にさらに大きな壁が出来てしまうからです。

何よりも、思い通りに進まないことの多い経理業務だからこそ自由に使える時間を確保する。

時間を確保するために出来ることは何でもやってみると良いです。

8.「どんな細かいこともメモる」

これは経理だけに限った話ではないですが、仕事において記憶に頼ることは非常に危険です。

頼まれていた仕事を忘れてしまい、多大な損害を与えてしまった。

必要な商品の発注を忘れてしまい、お客様を怒らせてしまった。

忘れることによるダメージはきりがない程ですよね。

それを防ぐ唯一の方法が「メモる」だと考えてます。

メモる方法は何でもよくて、紙に書いたり音声で録画したり写メを取ったり。

とにかく忘れない、そのためにあらゆる手段でメモる。

〇〇さんに連絡する。

ボールペンを買ってくる。

こんな細かいことでも疎かにしない。

その積み重ねが信用を積み上げます。

でも、頼まれたことがどうしても出来ない時は理由を添えて正直に報告しましょう。

正直さは大事です。

9.「タイピング練習する」

あらゆる仕事で使うパソコンですが、仕事のスピードを左右するのはタイピングスキルだと考えてます。

ミスなく、多くの入力が出来ればそれだけ仕事のスピードを速められますよね。

仕事のスピードを速めようと思ったら、”ショートカットキー”も活用したいですがそれはまた別の記事で。

誰でもすぐに出来るスピードアップの方法がタイピング練習です。

“タイピング”で検索すると多くのサイトがありますが、

私は「e-typing」と「寿司打」で練習してます。

この記事を読んだらすぐに練習してみましょう。

下手でもいいんです。

まずはやってみる。

それが一番大事です。

10.「エクセルスキルを身に付ける」

経理はエクセルを使いこなせるかで仕事のパフォーマンスが変わります。

データを手入力するとそれだけ時間がかかるし、手入力している間は他の仕事が出来なくなりますよね。

でも、エクセルのVBAやマクロを使って自動化すればボタン1つでデータを操作出来ます。

その間、他の仕事が出来るし、休憩も出来ます。

自分の時間を確保する上でもエクセルスキルは必須だと考えてます。

以前は1時間かけて手入力してたことをVBAで自動化したら、ボタンを押すだけで作業が完了です。

時間とはこうやって作るのだと実感したものです。

私が毎日考えていることは「この作業を自動化できないか?」です。

自動化する仕組みを作るためにはそれなりの時間がかかります。

仮に作るまでに1週間かかったとしても、その後は大幅な時短が出来ます。

もし周りでVBAを使った自動化する仕組み作りに否定的な人がいたら聞いてみて下さい。

「1時間かかっている作業を5分で終わらせる方法が他にあれば教えてください」

ひたすら手を動かす仕事のやり方は卒業です。

パソコンの能力をフル活用して、自分の時間を作ることに集中しましょう。

11.「まとめ」

経理を8年経験して一番身に着いたことは、

「俯瞰力」と「準備力」です。

時短するための仕事のやり方についても学んできましたが、やっぱり一番大事なことは全体を見て準備する。

経理だけに限らず、どんな職種、どんな仕事でも役立つ経験だと感じてます。

目次

  1. 話に聞き耳を立てる
  2. お金の流れをイメージする
  3. 資格は別にいらない
  4. 準備が超大事
  5. 全体を俯瞰する
  6. 全ての行動に費用対効果を考える
  7. 時間を確保する
  8. どんな細かいこともメモる
  9. タイピング練習する
  10. エクセルスキルを身に付ける
  11. まとめ

今の環境で成長し続けるための5ステップ

「環境に成長する手段を求めず、成長し続ける意識を求める」

読者の悩み

毎日同じような仕事で成長している実感がないし、

資格を取ってスキルアップしてもっと成長出来る仕事に転職した方がいいんじゃないかと思う。

キャリアアップに繋がるスキルや仕事のヒントを知りたい。

こんな悩みを抱えている時こそ考えたいと思う記事です。

結論

学ぶ意識さえあれば、どんな仕事をしていても成長できる。

環境の重要性は勿論あるけど、意識次第で環境も超える。

目次

「自分が向かう方向性を決める」

これってつまり「株式会社じぶん」の戦略と言える内容ですよね。

戦略の意味は”達成したい方向性を決めること”だと書いてあって、

今の仕事でどんな方向性に進みたいか?

仕事に自分を当てはめつつ、理想の自分の姿をイメージして方向性を決めておきたいなと思います。そして、方向性は定期的に見直すことも大事だと思います。

と言うのも、成長するにつれて方向性を変えた方がいい場合があるからです。

方向性を決めるために読んでいる本はこちら⇒Consultingページへ

自分の向かう方向性を決めたら次は戦術です。

理想の自分の姿になるために何をすれば達成出来るのか?

その方法として、今の仕事から学べることを探して取り組む内容を決めていきます。

例えば、どんな仕事にも雑務はあると思います。

そして、重要ではないけど必要な雑務をいかに早く終わらせるかが仕事全体としてのパフォーマンスを左右するように思います。

仕事のスピードを上げる方法に取り組むのも大切だと思います。

「ポータブルスキルに分類する」

仕事のパフォーマンスを左右するスキルで考えると、

タイピングスキルって結構大事だと思います。

パソコンを使う仕事だとミスなく入力できると早く仕事終わりますし、おススメです。

あとは、思考のフレームワークを身に付けておくと遠回りせずに成果に繋がる仕事が出来るのでどんな仕事でも身に付けておきたいスキルの1つです。

こんな感じでどんな仕事でも使うスキルを「ポータブルスキル」と言って、

仕事のスピードや成果を左右するスキルがあります。

自分の仕事がどんなポータブルスキルで成り立っているかを分類して、

スキルを磨く方法を決めていくといいなと思います。

「スキルを磨く」

ここでいうスキルはポータブルスキルです。

自分の仕事がどんなポータブルスキルで成り立つかを分類して、そのスキルを磨いていくための方法を決めていきます。

例えばタイピングだとすぐに効果は出ないかもしれないですけど、

取り組まないと何も改善しないので始めることがやっぱり大事だと思います。

しかも、感覚的なポータブルスキルの場合だと試行錯誤を繰り返すことになると思います。相談できる人がいれば一番ですけど、

いないなら感じたことをノートにメモして一日の終わりに振り返ってみる。

そのテーマを勉強してみて感覚に文字を当てはめてみる。

そんな作業こそスキル磨きに意味があるとも思ってます。

「成長の年輪を刻む」

商品を販売している仕事だと”棚卸”って言葉を聞いたことがあると思います。

やっぱり株式会社じぶんも棚卸が大事です。

決めた方向性に対して取り組んで、どんな成果が出たのか?

満足する成果が出ていないなら次は何をどんな風に改善すればいいのか?

そもそも方向性が良くないのか?取り組む内容を見直したらいいのか?

その時に意識しておきたいのが、「仮説を立てる」です。

方向性を評価するためにも仮説を立てておくと、見直す時の基準になるのでおススメです。

仮説と方向性、そして取り組んだ内容と結果をセットにして判断しつつ、

成長の年輪を刻むと時間を無駄にせず、どんな仕事でも成長し続けられると思います。

成長の年輪を刻むために読んでいる本はこちら⇒Consultingページへ

「まとめ」

学ぶ意識さえあれば、どんな仕事をしていても成長できる。

環境の重要性は勿論あるけど、意識次第で環境も超える。